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狐さんの町 @ 長浜

2019年02月03日 09:57



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長浜に来ました。

駅名看板、凝っているな〜 素敵。





そして駅には、大きな秀吉がお出迎え。




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長浜といえば、

豊臣秀吉によって開かれ北国街道や琵琶湖水運の要衝として

発展していった場所。





駅から琵琶湖も近くって、

滞在中に初めて昼間ゆっくり琵琶湖を眺めた日

だったかもだな。(竹生島の日は大雨だったし)





夕方に琵琶湖からの夕日を見たくって、それまでは

散策したりした。






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長浜城は、秀吉が居城として初めて築いたお城。




昭和58年に市民によって再興されたみたい。

鉄筋コンで3層5階建て。





琵琶湖の近くにあって

天守閣からは琵琶湖も一望できたりと、とても眺めが良いお城。






そして駅の反対側には、レトロな町並みが広がる地区があり

そちらでぶらぶらしたり、買い物したりした。





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だいたい旅の最終日はぴーかんくる。









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長浜には

とびた的に武士がいろいろいたのだけど

武士の隠れ道と書いてあったので、だからいたんかなあと思ってみたり。



しかし隠れきれていない!



むしろアピールしてる。見えすぎ。







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「うだつが上がらない」という、うだつって

小屋根につけた土壁を意味しているらしい。




しかもこれは金持ちの家にしかつけられなかったんだって。

そんなとこから言葉が来てるとは知らなかったり。





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レトロな町並みがあると思いきや、こんなのも出てきたり


観光地化してるんだなあと思った。






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このオブジェきもかわいい 狐さん?







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本屋さんを見つけたので入ったのだけど

一般図書というよりは、店主のこだわった本たちが置いてある、

そんな本屋だった。



ちなみにお茶もできるみたい。






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町のところどころにステンドグラスが目立つ。

これはお店の入り口にあったやつ。




ここはガラスの町でもあるらしく、

ガラス製品が売っているお店もたくさんあった。






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橋の横に小さな狐さん発見。



音声でこの狐にまつわるお話がずっと流れていた。






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前に見たオブジェといい、狐に関係がある町なのかしら〜?と

気になり調べてみたところ、



この音声の通り

「お花きつね」にまつわる話がたくさんあるそうなんだわ。






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長浜別院 大通寺(正面に見えるお寺)の大広間の天井には、

お花というきつねが

住んでいると言われているみたい。





ここには梯子が掛けており、梯子を上って油揚げをお供えしていく人が

後を絶たないらしい。





詳しくはこちら→ おはなしぎつね



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ガラス作家の作品が展示してあったので、展示を見たり







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商店街のお寿司屋さんが、近江牛の巻き寿司を売っていたので


小腹が減り食べた。普通に美味しい!




巻き寿司の中にお肉って、初めて食べたな。





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ある程度廻りきったところで、

夕暮れの琵琶湖でも眺めようと思い、琵琶湖へ。








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鳥ちゃんたちがたくさんいたな。

そして改めて見ると、やはり琵琶湖は広い。




日本で最大の面積と貯水量で、滋賀県の面積の6分の1は

この琵琶湖。



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向こう側の山は見えるものの、なんだか琵琶湖は壮大で海のようだー。


旅の終わりに、良い景色が見れてよかった。〆





歩数 25,111歩
距離 12.7km
上った回数 16階



あやこさW7



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たぬきの町 @ 信楽

2019年01月26日 14:08




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滋賀県の旅で、一番楽しみだったのが

ここ信楽に行くこと。




この日は、朝早くから行動。




早めの電車に乗り、乗り継いで

信楽駅までいく、信楽高原鉄道へ。




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座っていたのだけど、飽きてきたので


一番後ろの窓から、通り過ぎる駅を見ながら電車に揺られる。







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いい景色だな〜


そして、am8時30分くらいに、信楽駅に到着。







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いきなりずらり。




たぬ圧すごいけど、とっても好き。


しかし、たぬきのいるホームへはいけない。(たぬきで混雑)






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ホームに、巨大の茶器。


たぬきといい、信楽焼きでお出迎えの見せ方が凄い。






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左の大きい子は、なんだか歴史を感じる...


右のたぬきが平成生まれとしたら、昭和のような感じかね。









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なんともこじんまりとした駅。


上の網網は何?




駅舎には、お土産コーナーも広かったり、展示物もあったので


帰りに見て買ったよ。







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いきなし、巨大たぬき。


あ、たぬきでんわと書いてある。





「今さ〜たぬきでんわで掛けてるの〜」と

誰かに電話すべきだったのかもだけど



「はあ?」と言われるのが目に見える。





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陶器たちの上には霜が降りて、確かに滋賀県にいた中で


この朝の時間が一番寒かった。








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陶芸まで時間があるので、

それまで散策路を少し廻ることにした。









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川沿いを歩いていても、焼物の工場、会社だったりと


本当に、陶器の町なんだなあとつくづく思った。









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路地に入っても、可愛らしいお店もあったり、


とにかく陶器一色の町。







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なんだかこの子たちの、脱力感好き。


にゅるり系。







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ROKURO






そもそも信楽焼とは、

ここ滋賀県甲賀市の信楽を中心に作られる陶磁器の一種である炻器


日本六古釜の一つらしい。




信楽の土は、耐火性に富み腰が強くて、大物作りに適しているみたい。


だからあんな大きいたぬきなんかもへっちゃらだったのか〜



とはいえ、小物作りにも適していて細工しやすい土。


多種多様なものも作りやすいってことなのかね。






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ここにも出てきた、とびた。


たぬきバージョンのやつも欲しい気する。








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マップを見ていたら散歩道が、何通りかあった。









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これろくろ坂だって。









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さりげなく、出てくる。




関東にも、玄関先に置いている家をちらほら見るのだけど、

ここ本場は、そこらじゅうにいる。



信楽焼きのたぬきらぶの人が多いんだな。






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確かに、この積み方をしているのをちらほら見た。


火鉢の山(野積み)というらしい。






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TSUBO


道に出てくるこのシリーズがなんともかわいい。







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そして本日陶芸をやる場所へ。



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ここ。




ちなみに、釜の中のCAFEにも行ってみたいと思っていた。


見たら要予約だったので、

陶芸の後に空いているか慌てて電話したところ


団体客の予約があるらしく、時間と状況次第では大丈夫かも?と

いうことで、


陶芸が終わってからまた状況を聞くことにした〜





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まだ時間があったので、ここで見学してから行くことに〜







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陶器を作るにあたっての歴史を学んだところで、


また、たぬ圧感じる。






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「ようこそ」

って聞こえたきする。(すでにたぬきに脳をやられてる)



ずらり。



なんか、彦にゃんもかわいいのだけど、やっぱりたぬちゃん派だな〜と


しみじみ思った。笑




なんだろう、この感じ。




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これかわいい。欲しいな〜

酒注ごうとしてる!





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これが、さっき電話した登り窯カフェ。


上から見た感じ。







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これらは販売用。







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ぶら下がりもんもいる。







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なかなか見たことがなかった後ろ姿。



傘のところに穴が空いていたんだ〜と初めて知った。





そもそも、なんでたぬきの置物を作ろうと思ったのだろうか。




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始まりは、明治時代に陶芸家の藤原銕造がたぬきを作ったとのこと。


昭和26年に、昭和天皇が信楽町行幸の際に、

この情景に感興を覚えて



たくさんの信楽たぬきに、日の丸の小旗をもたせて沿道に設置したとこ


歌を詠んだ逸話が新聞で報道されて全国に知られたみたいだ。




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陶芸村の近くにある、この新宮神社にその歌碑が建っている。




たぬきは「他を抜く」に通じることもあり

よく、お店の軒先(お蕎麦屋さんとかでよく見たり)で見るし、



お酒の徳利を持った、「酒買い小僧」型が定番みたいだわ。






個人的に、あたしの1番のお気に入りがこの子だった⇩




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やだ〜、この子 クマ〜?

と一瞬思ったのだけど、子だぬきかい?しかもスリム。



一丁前に、鶏の上にちゃっかり乗っている子だぬき。

なんか、褪せちゃっているけど。









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手びねりも ろくろも経験があり、

茶碗やらお皿やら〜作ったことがあったので


信楽と言ったら、そう、たぬき。


たぬきを作りたかった〜。




実は、前後の基本の型があり、そこへ土を押し込んでいくと、

基本的な形はできるので、ちびっこにも出来る。



しかし手早く、押し込むところは力強くやらないと

ヒビが入ったり、鼻は出なかったりとうまくいかないので

ヒビが出ないように手早く重視で、型を埋めた。





それからは、目を入れたり何かを付け加えたりは自分で自由にできるので

アレンジしてできたのがこんなー





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ポイントは、豆絞りw



ちょいとかわいすぎてしまったかな〜。


焼きや色つけは、先生がやってくれて仕上がったら郵送してくれるらしい。




色つけも自分でやりたかったなあと思いつつも、またこれないしな〜。




先生があたしの好みの色合いにしてくれるのを期待して待とう(あや圧)




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他のお客さんは、誰もたぬきなんぞ作っていなかった。

あたしだけみたい...。




陶芸が予定より早くできたので、cafeは入れるのか再度聞いてきてもらったら

大丈夫とのこと!

うれしー。




というわけで、登り窯カフェへ。




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何個か釜があるのだけど、テーブルや椅子の配置が違っていたりした。


あたしは、こちら





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なんとも、かわいいカフェだ!






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後ろにあるのが、暖房器具みたい。







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炭ロールとコーヒーを注文した後、座っていたのだけど


まだ釜内が温まりきっていなく、寒い!!! ガクガク


むしろ、外の方がぴーかんでポカポカで暖かいくらい。


ほかほかを期待していたのだけど、あれ。




しかも写真保存されてなかったみたいでケーキの写真ないし。




「ゆっくりしていってくださいね〜」と優しく言ってもらったのだけど


だめだ、寒い、寒すぎる。(夏だったらいいのに)

30分もいなかったかなー 残念!

もっとゆっくりしたかったのにさ。




旅中のコーヒータイム好きなのに、寒すぎて結局15分くらい?で釜を出たきする。


上下左右からも寒かった。





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陶芸を終えコーヒーを早飲みしてからは、


まだ歩いていない散策路をまた歩いた。






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この銭湯かなりらぶ







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さっき看板で見た、火鉢の山だ。






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会社の正門がかっこいい。







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今度はKAMAZUME






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だいぶカラフルたぬき。目立つなあ〜








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立派な壺たち。







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町には煙突がたくさんあった。





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今回、陶芸の森は休館でいけなかったけども、町並みを歩けて

本当に楽しかったな〜。



滋賀県に来て1番楽しかった時間。





この後は、信楽焼のお店を3.4軒まわった。



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たぬきは作ったから買わなかったけども、

ずっと花器が欲しいと思っていたので、探すことにした。


ピンキリで安いものもあったり、セールをやっているお店もあった。


でも気にいる花器がなく、結局徳利を花器代わりにしようと思い

徳利を一つ買った。



陶芸のたぬきの完成とともに、この徳利も花を買った時に

載せたいや。




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信楽は、陶器の町でそこらじゅうに釜があり

たぬきもいろんな場所で出迎えてくれた。



いつしかの昭和天皇じゃないけども、感興を覚え

秋にあるたぬき祭りにまた来たいな〜と思ったわけでした〜。




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あやこさW7





彦にゃんの地 @ 彦根

2019年01月19日 00:26



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ポストの上に、彦根城...





竹生島から彦根港へ戻り、シャトルバスに乗っていたら

彦根城付近でバスが停車してくれて、下車。





おみやげ屋さんにぶらっと入った後、1dayパスがあるので

彦根城へ。



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たいして城に興味がないわりには、全国いろんな城を

眺めてきた気する。




でも中に入ろうと思ったのは、名古屋城ぶり。





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これ天守閣から眺めた景色。




どのお城も、階段が急すぎるわ。

危ないなあ〜と思いながら慎重に足を運ばせる。





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1dayパスには、庭園もついていた。









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ここからも、城が見えるのね〜






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この水辺の感じが優雅な雰囲気を思わせる。


天気が良かったらもっと景色が良かったんだろな〜。








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この自販機だけ、向きがおかしい。なぜだ


目立たせたいんかなあ。







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道には、俳句が!





かなりお腹も減ってきたので、軽く食べれそうなとこに入ろうとここにした。




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普通に美味しかったのだけど、

いい肉は、やはりブロックを食べたい....






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この牛丼の横には、コロッケもあったので

後で、ぶらりついでに食べた。






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コロッケ写せと言われそう。

ちっとも見えてなくてすまんね。



そして普通に美味しい。でも近江牛感まるでわからない。


やはりいい肉は、ブロックで食べたい。






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少し歩いたら、商店街が出てきた。








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田舎ならではの、シャッター街化しとる。


路地に入って見ると、好みな地帯が出てきた。





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昭和漂う銭湯があったり







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銀座町という、きっと夜は華やかなんだろうなと思わせる町

が出てきたり。






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さらに進んでいくと、昔ながらの建物が残るとこへ出てきた。







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素敵。






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ここの通りの建築物は、保存地区になっているらしく

昔ながらの建物が連なっていた。




気づいたら、だいぶ歩いてしまっていたよ。

ほぼ隣の駅に近かった...





そして、Uターンして彦根駅へ戻ってきた。



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彦根駅に戻ってきた夕方に

やっと晴れ間が出てきた。(遅い)



いや〜寒かったなあ。





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マンホールも彦にゃんだったし、

おみやげ物屋に行くと、かなりのグッズがあって驚いたし、


本日の彦にゃんのスケジュールまで、看板に書かれていたり...




え、アイドル?


そのくらいの人気なのだろうね。


あたしは、特にいいや〜と思って、見には行かなかったけども。




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マステ好きだから、この地っぽい彦にゃんのマステを買った。

あと、どら焼き。おやつ用。




ずっと見ていると、可愛いな〜と思えてくる。



とはいえ、どっちかっつうとたぬき派なんだけど。(信楽焼の)



癒された町だった。




*memo*
距離 12.9km
歩数 21,359歩
階数 39階


あやこさW7





琵琶湖に浮かぶ島 @ 竹生島

2019年01月16日 22:06




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朝から雨。

冬の雨ってやだね、雪になったらいいのにさー。





朝から彦根駅から彦根港へ。



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琵琶湖の中に島が4島もあるだなんて。




この中で行きたい島があったのだけど、今回はそこでなく

新年のお詣りも兼ねてということで、

島自体が仏閣しかない竹生島へ行くことにした。






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滋賀県民の皆様もここへ初詣に行くのが普通なのか。



いつもいろんな土地の島へ行く時は

こんなにいっぱい人を見たことなかったのだけど


この島へ行く人は多いみたい。






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彦根の他にも長浜港や今津港の方から船が出ていたので

アクセスはしやすいのかと思う。




しかし乗船料がすごい高くてびっくりした。


なんで?海の離島へ行くより相当高いような...




なので、かなり躊躇したのだけど、

次は行かないかもだし

彦根城も見ていくかと思い 1dayパスを買った。





※ちなみに販売期間があるので注意




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正月だからか、猫の焼物をもらったよ。




ただの置物かと思っていたのだけど、


家に帰ってから良く見たら、お股からおみくじが出てきたw




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可愛い〜



彦根港から約40分くらいで到着。





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竹生島は、琵琶湖の西部に位置していて、

周囲2キロの小さい島。




信仰の島で、竹生島神社は日本三大弁天の一つらしい。
(他、江島神社(神奈川県)と厳島神社(広島県))





乗船している時から、肩がすごく重くってだるくて

こりゃ普通じゃないなと思ったのだけど、(乗ってきたな)



上陸してから暫くすると、重さが全くなくなって

いつもの自分の体に戻ったわ。




拝観料で400円を自販機で購入するのだけど、

500円入れて100円お釣りがくるところが、

チケットが出てきて、お釣り見たら500円だった...


なんだか不思議な雰囲気の島。





やだね〜、体の重さといい

彦根からあたしは何を乗せてきて降ろしたのだろか

と考えつつも、雨の中歩く。





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西国第30番札所があるのだね、

33箇所あるうちの、30番目か。






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どんより琵琶湖。









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雨乞いの神とか。

まさに今日は







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宝厳寺とは









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こちらは竹生島神社(都久夫須麻神社)










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ここでは厄除けとして、かわら投げができるらしい。





甘酒を振舞っていたので、もらってあったまる。

寒い雨にありがたや〜




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琵琶湖に浮かぶ鳥居の方に向かって投げるみたい。

これで皆厄除けをしていくのね。




あたしも昔、鎌倉で友人とかわら投げして厄除けみたいなのを

したけど、

なんでどの地もカワラを投げるのだろか?







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1時間ちょいくらいで、全部周り終わって

下のお土産屋さんをぶらぶら見たりした。





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ちっとも雨やまないし。




なんでこの島ができたのかと調べてみたら


伝承として

昔、伊吹山の神が浅井岳(現在でいう金糞岳)の神と山の高さを競い

負けた伊吹山の神が怒って、浅井岳の神の首を切り落とたらしい。



その首が琵琶湖に落ちて、竹生島ができたらしい。



来ちゃってからなんだけど、それ知っていたら恐ろしくて無理。

やっぱりただの島ではない気はしたが..。



もちろん、その落とされた首の浅井岳の神、浅井姫命も祀られている。



ちなみに、滋賀県で一番高い山は 伊吹山で1,377m

金糞岳(浅井岳)は、1,317mで2番目だった。(無駄死に?)




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お土産にこれを。

まさに琵琶湖ならではの琵琶。良い音色がします。



音色しすぎなくらい。






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湖に浮かぶ独特な雰囲気の不思議な島散歩は、午前中で終了〜。


午後から彦根の街をぶらりします。




あやこさW7



 

水郷と商家の町 @近江八幡

2019年01月14日 11:45




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滋賀県 近江八幡。




いきなし食べ物のお話から入るのだけど

駅を降りると、近江ちゃんぽんという文字が気になり

近江ちゃんぽんのお店に入った。




どんなやつなのか〜と思って食べたところ、これ美味しい!

特に、スープが美味しい。




写メがなぜか保存できていなくて画像はないのだけど、

これは好きな味だった。



長崎ちゃんぽんとはまた全然違う味。(こっちも好きだけど)


※参考 → スープらぶ 近江ちゃんぽん






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さてと、地図を眺めていたら観光の中心地へ行くには、

バスを使ったほうがいいのかなと思ったのだけど



雨も上がり歩けるな〜と

歩いて行くことにしたのだけど

だ、誰も歩いていない!笑




やはり皆、車かバスを使っていたようだ。寒いしね...





暫く大通りを歩いた後、路地へ入ってうねうね歩くことにした。





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道歩くごとに、この子がよく登場してきたのだけど


滋賀県のキャラ?なのかね。(彦にゃんしか知らない)



でも、田舎道で見たことあるような看板なのよね...







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後でわかったのだけど、お土産屋にもこの子のグッズがあった。



飛び出し防止で作られたキャラクターらしく

とびたくんとか飛び出し坊やなどと書かれていた。



みうらじゅんが0系と命名してデザインしたとものみたい。



坊やのスタイルを真似た、顔がミッキーのやつも某マンションの前で見つけた。
(住人の人がちょっといたので、撮るの遠慮した)



ウォルトディズニーの許可もらってるんかなあと勝手に不安になったり。



でも歩いていて楽しいから、

全国にとびたいればいいのにね。






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路地に入ると、古き良き名残が残っていて、

楽しく歩けた。







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朝鮮人街道というのが出てきたのだけど、

簡単に言うと、国交のために朝鮮通信使がソウルから江戸へ向かう時に

通った道。



距離は約2000キロで、往復で約1年の歳月を費やしたそう。

とても凄い。







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ここの路地裏を練り歩いていても、ほんとに人に会わない。



あれ、やはり年始に来る人なんていないのだろうか。


確かに、お店もちょこっとしかやっていないしな。








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近江兄弟社学園。






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西洋建築が時に出てきた。



そしてやたらと、近江兄弟社と名乗る建物がちらほら出てきたのだけど

え、あれだよねリップクリームのだよね。




確かに、そっかと気づいたのだけど

近江兄弟社って、ここがそもそも近江だもんな。




でもさ、医薬品メーカーなのに、なんでいろいろ建物があるのだろうかね。

よくわからん。



そして、その建設をしているのが、ヴォーリズ氏と書いてある。





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この教会もヴォーリズ氏。






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ヴォーリズ氏とは

そもそも疑問に思っていた、近江兄弟社のメンソレータムの創業者だったと

いうではないか。



ヴォーリズ氏は、キリスト伝道者として日本に派遣されたのだけど

近江八幡にきてから、建築家としての活動に大きな影響を与えたらしい。



日本だけで約1500もの建築があるみたい。


え、そうだったの? 知らず。





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アメリカ本社から仕入れたメンソレータムが日本で飛ぶように売れてさ〜



ヴォーリズ氏が、日本に来なかったらもしかしたらメンソレータムは

なかったかもだし、


たくさんの建築もなかったかもで

日米の架け橋にもなった、かなり偉大な人だったのだなと感じた。










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お、出てきましたよ〜。


これが近江兄弟社の本社なのかしら。



って、ちょっと待って、

メンターム... メンソレータム。




これね、うっかり間違えていたのだけど


確かにメンソレータムは元は近江兄弟社だったのだけど、今は違うんだわ。



メンソレータムはロート製薬。

メンタームが近江兄弟社。



ロート、ロートロート♪の歌の印象が強すぎて

ロート製薬のイメージの方が強いのが悲しいのだけど、


近江兄弟社の方が老舗ってやつなのだから、

近江兄弟社のメンタームを買おうと思った。





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こんなに堂々とメンタームと書いてある。


そうそう、このインディアンみたいな子がマーク。



ちなみに、残念ながら資料館は年末年始は休館日。






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歩いていたら、違和感。


レンガの一部がお魚! こゆの好きだわ〜







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川の方まで出てきました。


これが、有名な水郷めぐりの場所なのかしら。







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風情があるな〜。

東京で見るやつとは違う。





近くに神社がありそこには参拝しに来る人がたくさんいた。



その入り口近くにある、バームクーヘンで有名なクラブハリエに入ってみた

のだけど、


たいしてバームクーヘンに興味がないのと、

あまりに人が多すぎて(ここだけ!)

やになっちゃいすぐ出たよ。




そろそろ茶でもしたいな〜と思っていたとこに、CAFEが

あったので、そこで休憩。




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窓際で、日差しもポカポカしてて気持ちがいい〜。


一息入れたとこで、練りながら駅方面へ戻ることにした。





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瓦ずらりだ。







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かわらミュージアムも今日は休館日。







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歩いている時、屋根瓦を見ていたら

なんか、変わっている子。



しゃちほこ?シーサー?

見たことのない守り神。








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これは現代アートがある美術館。見た目、人のお家。








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木の柱の一部がタイル!









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歩いていたら、

ひっそりと出てきた、神社。



パワースポットと書いてあるのだけど、ここ誰もいない。なぜだ。








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寄って行きなということかと思い、

お詣りしていくことにした。








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境内広く、散歩道みたいな看板もあったのだけど、


なんだか静かすぎてあまり奥に進むと

なんだか今日は良くない気がしたので

お詣りしたら、すぐ出てきた。





この後、路地から大通りに出たかったのだけど、

結局遠回りして駅の方へ帰ることに。





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天気再び危ういながらも、農道。




案外農道を歩いている住人の人がまあまあいた。

夕方の散歩といったとこなのだろうか〜

のどかでいいとこだ〜




本日宿泊するビジネスにチェックインした後

泊まるビジネスにも、大浴場がついてるものの

やっぱ温泉に行きたいな〜と調べていた。



近江八幡から無料送迎バスで

長命寺の方にある日帰り温泉にいってきた〜



いろいろなお湯があって

その中に源泉もあり入ったのだけど、肌がきゅっきゅした

さっぱり系の温泉。



今日の疲れをリセットした〜


やっぱ温泉最高。







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*memo*
距離 12.4km
歩数 23,339歩
階数 15階




あやこさW7






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