首里

2012年07月31日 00:34




5日目、ぴーかん。


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午前中から、染物体験をして工房を見学したりした。






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そして今更行くの?まだ行ってなかったんだという首里城。



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前回もさ、金城石畳は歩いたものの変な時間にこの辺りに

着いたのもあってさ、断念したんだよな。



真っ赤な漆塗りがとてもキレイだなという印象。




しかしだよ、後ろが工事していてクレーンが丸見えだって。

なので、正面から撮るとすごくかっこわるくて。



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あとやたら中国人客がいたな。というのも、きっと中国人は沖縄好きなはずかも

と思った。



琉球は、中国と貿易を始めていたし

いい関係なのかもだな。



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そして、首里城を出たとこにあった、

ブルーシールのゆみこがすごく気になったけど

いや、いまはアイスじゃないな、水分と思い

スムージーを飲んだ。




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なんでこの炎天下の中、散歩したんだよと思うくらい

なのだけど、


モノレール乗ってみるかと思い、駅はどこなんだよと

うろうろしてたとき、撮ったもの。

これは石畳のあたり。



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この時点で、方向間違っているのだけど

ちょうどお腹も減ったし、食堂に入る。




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ちょうどお昼時とはいえ、他に客いなくって店の婦人は

いいともを見入っていた。




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注文したものを作ってくれた後、すぐにまたテレビの方へと

消えた婦人。



相当、うきうきウォッチングに夢中らしい。




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この後また歩き始めたのだけど、珍しく方向音痴に

なってしまい、結局駅までバスに乗っちまったよ。


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歩き途中に見つけた、かっこいいシーサー。



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なんか、シーサー界でモテそうなイメージ。





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これはぶたちゃん。これは座って休憩も出来そうでよいね。





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これはペンギン。




なかなかとシャレた道だったな。


冬だったらもっと歩けたのにな。



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一軒家

2012年07月30日 00:32



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この後、とりあえず那覇まで戻りバスに乗ったのだけど

みてよ、これ。



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ちなみにさ、バスの運賃番号33くらいしかなかったのに

奇跡の38。




なんなの?降りるとき、運転手となんでだろねと

首かしげてみたけども、あたしだけこういうわけのわからぬ

ことが時たま起こる。




そしてコインロッカーで荷物をとり

やっぱりあったか携帯もあり

時間が分かるようになって落ち着いた。

(結局デジカメの設定のとこわざわざ開いて時刻確認してたw)




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なんだかいろんな意味で疲れた4日目の宿は、

南風原町にある民家。





ここは2組くらいしか泊れない平屋で、今日はあたしだけなので

家に帰ってきたような気分。





ちなみにオーナーさんはここには住んでいない為

ほんとに家に住んでるかのような感覚。



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キッチンもあるし、お風呂も、洗濯機(しかも洗剤まである☆)も

貧乏旅のあたしにとっちゃ、必須もんが全て揃っていて

最高だった。




めずらしく、部屋が写真では全体が写らない程広かった!




オーナーさんが、近くで居酒屋をやっているので

夕飯よかったら食べにおいでと言ってくれたので

食べに行った。




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まず、今日の疲れを流すためオリオンビールぐびぐび。




あたしいままで飲んだオリオンビールの中でも

この店のビールが一番美味しかった!!!




なので、是非是非行ってもらいたい。



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豆腐チャンプルを作ってもらい、結構なボリュームな上

ほかに麺が入ったスープまで出してくれた!!




ビールも飲んだしこんなにごちそうになったのに

500円でいいって!!!太っ腹すぎる。



ご飯も美味しかったしさ。





また沖縄旅にくることがあったら、次回も泊りたいし

ご飯食べに来たい店だった。





この日は、ほんとは街の方へ繰り出しライブでも行くかなと

思っていたのだけど、


あまりにもいろんなことがありすぎて

疲れちゃい、


この後20時半くらいでおとなしく民家へ帰り

隣の家から聞こえてきた三線と歌声に耳を澄ませ

満月を見ながら、眠ってしまった。



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斎場御嶽

2012年07月29日 00:31




斎場御嶽



ここはすごく来たかった所。





ここも、七御獄のうちのひとつで世界遺産に登録されているとこ。





歩いていると、妙な空気感でこのあたしでも

長居はしなかったほど。




ゆっくり見たい気持ちはありつつも、ここも体がちょいと

強ばってた。




独特の空気が半端ではなかった。




とはいえ、すごく緑といい自然が素晴らしくって

ここの自然はいいなーと思った。





でもなぜかせーふぁーうたきだけ、未だに写真をじっくりとは

見れないでいるのです。





今回、書くのもためらったし、写真選ぶのも

正直気が進まなくって。





だから、ここでの写真は載せるのをよしました。




よく写真等で載っている、さんぐーい等

神秘的な造形よね。





そのときなのだけど、なにか奥で揉めているのか

ざわざわ感があったからなかなか奥にいけず

少し待って人が行ってから、奥に進んだ。





すると、右の方で手を合わせてしゃがんでお祈りみたいのを

しているひとがいたので、

見ちゃ悪いと思い、反対側の方を観ていた。





そう、これも雑誌とかで載っている

せーふぁーうたきから久高島が見えるポイントの所。




きれーねと思い、写真を撮って岩とかを見ていたら

「いま写真撮りましたか?」とお祈りしていた人の付き人ガイドみたいな

人に聞かれたので




お祈りの姿は撮ってない事と、遠くに見える久高島を撮った事を

話した。





そしたらさ、お祈り中はここから半径何メートルか忘れたけど

三角の入口あたりまで入っていたら

写真は撮ってはいけないと言う。





ええー!どして?となるわけで

聞いたら、玉が降りてきていて写真に写り込んでしまうの言うわけで、

見たら発狂するから、すぐ消してくださいと言われた。




せっかく、いい景色撮ったのに。




どうして偶然こんなときに来てしまったのだろかと思いつつ

さっきいた人たちも、あたしみたいに言われていたんだと気づき

消そうと思ったものの、



ちょっと怖くて画像見れないじゃんと思い

それからせーふぁーうたきの写真だけ見れずにいた。




結果を話すと、沖縄から戻ってからもそのことが気になっていたので

友人に話したものの、消すという事は結局画像見ないとだよねとなり



その晩は夜で暗いし、そんななか絶対見れないと思い寝たのだけど

写真を消すか消さないか夢にまで出てきて

あ、なんか写ってるって発狂しながら目が覚めたんだわ。





その瞬間、はい消します!!と思い

朝部屋が明るくなったとこで

デジカメ再生して、そのあたりの写真を全部消した。





見たとこ、なにも写ってはなかったものの(じーっとはみてないからか)

やぱり消した。





この事も、書くのよそうと思ったのだけど、

今後同じような場面に遭遇してしまったとき

近くの空間にいたら、写真は撮れないってことを観光する人に

伝えようと思った為、書く事にしたわけです。





なので、しゃがんで手を合わせている方がいた付近には

近づかない、周りの風景写真を撮らないがよしです。





あたしが無事でいられたのも、せーふぁーうたきの前に寄り道して

買った石が守ってくれたのかなと思うと、なんとも

ぞっとしてしまう時間でしたな。





ちなみにオニキスは魔除けの石だしね。


不思議な時間だった。





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久高島

2012年07月27日 00:29




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琉球の始祖アマミキヨが最初に降臨した神の島といわれている

久高島。



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沖縄好きの友人が勧めてきたのもあって、

ユタやノロが好きなあたしは、この神の島と呼ばれている久高島に

足を踏み入れたわけ。




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霊感が強い人は、塩を持ち歩いたりお守りは必須らしくって

そのくらい、神々しかったり聖域として守られてきた自然が多く

感謝と、祈りの生活によって守られ、他の島とは違うとのこと。







立入禁止な場所もあったり

植物や石等も持ち帰ってはならないという。




あたしはそこまで霊感が強いわけではないのだけど

体に、妙な空気感を感じたのは確か。




でもそう感じたのは、全部の場所ではなく限られた場所だったけども。




さて、まずレンタサイクルをして1周しようと決めた。



地図をもらったものの、まあ気が進む方でのんびりいきましょ~と

思い、行きたい方へ漕ぎ始めたのだけど、

自転車すんごいボロでさ

がたがたゆうの。



とにかくパンクだけはよしてほしいと願いつつ漕いでみた。



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海水浴すれば良かったかなーと思うくらい海がとってもきれい。

青い空、植物の生き生きとした緑。素敵な島。



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集落がとっても沖縄ぽくて、チャリで1周するより、

集落をもっと

練り歩けばよかったかなーなんて思ったけど、

小さい島なので、漕いじゃ写真撮りの繰り返しでさ~



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全然チャリ進まなくって、あたしの場合2時間くらいで1周したな。


その中で、体全身わっと思ったのがフボー御獄。


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写真はなんとなく控えます。というのもここは立禁の場所。




琉球の七大御獄の1つでもあり、先祖の魂が宿り、普段は草木1本も

獲る事を許されない聖域。



なので、入口から観ていて、立禁じゃなかったとしても

足が前に出ないような雰囲気というか神々しさ。




空気がきーんとしてるんだもんな。




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これは、御殿庭といってイザイホーの主祭場。




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イザイホーの際には、神アシャギの奥の森に女性達が

籠り祖先の霊力を授かって神女として生まれ変わるんだそう。



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久高島は、そういった年中行事がなかなかとあって、

8/10~15と、旧正月の3日間の祭りは一般の見学も出来るのだけど

その他の祭事は、基本的に見学は出来ないらしい。



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あたしも、みんぱくのビデオ上映で琉球文化の祭りを見て

すごく神秘的で独特だなと思った。




入り込めないっていうか、怖いというか入っちゃいけない気がして。




でも、気になるし惹かれるというかさ。




沖縄のどの山か分からぬけど、ノロが修行してる山とか

気になるもんな。




でもそれを見たら、命なくなるらしーので探す事も

控えたい。




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そしてお腹も減り、食堂でそば食べる。



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というかイラブー汁のみ忘れた。




暑いのなんのって、食後にマンゴーフロートを飲んだ。




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久高島にいる間、特に変化もなかったのだけど

ひとつ気になった事が。




自転車を入らせてるとき、木々の中からいままで聞いた事のナイ

言葉が聞こえてきたのよね。



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唄なのか、喋ってる言葉なのかよく分からなかったんだけど、

だからききーっとチャリを止めて声を聞いてみたのだけど

何を言ってるのかちっとも分からなかった。

祈り、唄、まじない、なんだったんだろうあれ。



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だから「誰かいるの?なんて言っているの?」と聞き返したら

また声が聞こえたから、耳を澄ませたのだけどなんて言ってるか

分からない。




なんだかなあと思い

解明したいなと動画を回したのだけど

そしたら聞こえなくなっちゃったよ。




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そして、後で思い出したのだけど

久高島では動画も撮って持ち帰らない方がいいって

言ってたっけなと「はっ」っと思い出し

再生する事なく、消去した。(いいんだっけ?だめだっけ?)



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午前中の抜けすぎな態度とは一変

久高島にいた4時間は、緊張感ある時間だったな。





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4日目の波乱

2012年07月26日 00:28



始発のバスに乗り、名護バスターミナルへ。

そこからは、高速バスに乗りとりあえず那覇まで行く事にした。


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朝早かったので、バスの中でお腹満たしておこうと

ジューシー食べる。




その時、あたしは「ハッ」とした。




バスってさ、1000円以上のお札の両替が出来ないの。

あたし、1000円札崩してなかったかも!と気づき

旅の時は、お札入れと小銭入れを持ち歩いてるのだけど

お札入れをみたら、きれーに5000円以上の紙幣しか入っていない!




がーん、やだどうしようー。




小銭はどうだー?とあさって見たものの

900円くらい。




ちなみに名護から那覇まで高速バスで2200円くらい。




げー、どうしよ。と思い少々パニックになりそになりつつも

ピンチはチャンスだなんて嘘だ、ピンチはピンチだ、ばかと

わけのわからんことを考えたり




つーか、そもそもバス会社の方が両替金用意しとけってばーとか

人のせいにしてみたりと、



あれこれ頭中をぐるぐるしてたとき、

お札用の財布の中から、まさかの小銭が出てきたのである。




そっか、昨夜近所のスーパーに買いに行ったとき、

分けるの面倒くさくなって一緒におつりを入れていたわけ。




その他にも、たまにおつりの小銭をこっちの財布に入れてた。



もしかしたら~と期待して

せかせかしながら、ヒザの上に財布をひっくり返して、小銭並べる。





すごい、ああ奇跡。500円が2枚出てきた所で、もう安心。




小銭用のも合わせて、バスの運賃以上あった。


ふー、朝からやれやれよ。





そんなこんなで那覇に着き、速攻万札を1000円札に両替し

今日は宿にチェックインするまで

コインロッカーに入らないものを預けようと、

使わないものはロッカーにいれた。




そしてあたしは焦っていた。





というのは、安座真港方面へ行くバスが少ない事。



案の定この次は50分後くらいで、乗りたいフェリーに乗れなくなるから、

とりあえず、その手前まで行くバスが5.6分後にあったので

それで途中まで行く事にして、



乗り継ぎ時間の間に

なんか食べちゃおうかねーという作戦を立てたり

なんかいい方法あるでしょと思った。





バスの運転手にどこに行くのか聞かれ答えたら

このバスの終点はバスの車庫だから、そのひとつ前で降りてタクシーとか

使えばいいんじゃないかなと教えてくれた。





そして乗り、ふーっとした時、

あれ、携帯がない!!





高速バス降りた時はあったし、落とすわけもないし、

あ、まさかー。コインロッカーの中だと気づいた。




あーあ、なんなんだ今日は。




でもいいや携帯なくても、と一瞬思ったのだけど

時間が分からない。それが困った。




あーあ、ばかよ。

公共機関を使うから、時間分からないと結構大変。





まあ、そんなこんなで目的地に着き、バスを降りるとき運転手が

いまタクシー呼んであげるからとわざわざ電話してくれた。

やさしー。



ありがとうと言いバスを降りて、タクシーを待つ事にした。




その時、またハッとした。



げ!!カメラがない!!!





そうなのです、そうなのです。

忘れないように気をつけようと思っていたデジ一。




かなりの軽量コンパクトで、肩から下げていたものの、

それはまあ存在感の薄いカメラでして、

実をいうと、昨日も今帰仁の休憩いすの上に

忘れたのよ。




そんときは、かき氷買う前に「はっ」と気づき戻ったからせーふ。



ちなみに今回は、バスの椅子の上に置き忘れたっぽい。

ちなみにもう一台のカメラはバッグの中だから無事。





またか。昨日に続いて2回目じゃん。





だめだね、旅して3日過ぎるとさ、緊張感もなくなって

普段のあたしに戻るだね。と半泣きになりそな時

タクシーがきたのですぐ乗った。





「港に行く前に、いきなりだけどバスにカメラ忘れちゃって、

だからバスを追いたいの!」と



なんだか、尾行かよみたいな感じでよし行こうとタクシードライバーも

ささっと車を走らせてくれた。





あたしが、次が終点のバスでといったら、

じゃあなんとか車庫の方だねと言って

走らせてたら、



あたしが乗ってきたバスが前方の方に入っているではないか。



おーいたいた。と、車庫で止まったバスが見え、

タクシーもききーっと止まり

カメラをゲットしたわけよ。




はー。よかったー。



とゆーかさ、もう疲れる!ばかあたし。





そしてタクシーのおじちゃん、ありがとう。




いつものおっちょこちょいが、全て出た日だ。

魔の4日目だわね。





そして、ほっとしてタクシーに戻り、港まで走ってもらった。

カメラあってよかったねー。と運転手。



忘れもんしたら、ほぼ100%はなくなると思った方がいいよ~

皆、持ってっちゃうから~とのこと。




沖縄、恐るべし。


なんだか吉凶混合。


久高島に行くなと言われているかのようじゃんか。



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あ、でも無事にここまで着いたから、行けるわけだね。




そのタクシーのおじちゃんいわく、地元の人は

なんで久高島にいくのか分からないらしい。



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こっちでいうと落ちこぼれの子が、久高にある学校に入れられると

言っていた。



勉強嫌になって逃げ出したくても

周りが海だから逃げられないでしょ~と。



なんだかな、監獄てきな発想だな...。





安座真港に着いて、フェリーまで30分くらい時間あったので

おやつに買っておいた、サーターアンダギーを食べたり
(食に対しては、用意がいいんだよな~w)

久高島の案内を読んだりしていたー。



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