福生赤線

2016年11月22日 16:44




友人と、福生ドッグを食べたあと

近くの路地が気になったので、

そっちの方へ。





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いわゆる、


飲屋なんかがある夜の街のにおいがする


通りだったのだけど、




この一帯、福生の赤線(旧?)と呼ばれているところだった


みたいー。






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パブやホテル、飲み屋が集結しているのだけど


昼間だったし、変な感じはなかった。





きっとここらで働いているであろう


アジア系の女性が店から出てきたり


外で男性とおしゃべりをしていた。






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なので


今まで、ちょいちょい赤線地帯に行っているものの


ここは、普通な感じに見えた。(普通って何?w)







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リリーフランキーの絵。







あやこさW7





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島原遊郭

2013年05月09日 06:37


さてそろそろ着くかと思ったのだけど、やっぱり行けない。

今日はおかしいくらいの方向音痴。



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市場からすぐなのに、なぜか行けない。




もう日も暮れてきてしまい、

これってもう今日は行くなってことー?と思い、

もう歩き疲れたしもう諦めた方がいいのかなと思ったら



ほいきた!


入口ではなかったものの、区画に入れた。



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あたしは、ここはかつての色町ときいてたからきたかった。




でもいまはさ、

新撰組などの幕末好きな人が見に来るほうが

主流ぽい。




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この後大門を見つけ、看板を読んでいたりしたら



後ろにいた男2人に、

「歴女ですか?」と声をかけられたほど。





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あたしは、まったくそっちじゃないのにな。赤線、遊郭がすきなのだよ



なんて言ってもわかんないだろし、

「たまたま通ったので読んでただけです〜」と

返した。




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普通に、民家の間に、大門あるんだから

まー、気づかないわけだよ。





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こんな感じで、住宅街に挟まれて大門があったわけ!!


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これ裏




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これ正面



普通に車も出入りしていた。

門があるものの、普通の道となんら変わりがないのね。




というか昼間歩いていたの一本隣の道だった!ニアミス。




島原遊郭はどんなとこか


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一応、色町として元禄期に最も栄えた華場所らしいのだけど

立地条件が悪かったり、格式の高さが原因で

祇園や二条などの遊里に人が流れて行ってしまい

次第に、衰えていったらしい。


新撰組のメンバーも通っていたとか?(バンドみたいに書いちまったけどさ)



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だんだん衰えていったものの、京都の中では最大な遊郭だったんだろな

と思うし、吉野太夫などの名妓がいたことでも有名。




お茶屋組合が解散するまでは、

残存していた建物も多かったと思うのだけど


解散後は、住宅地化してしまい、

いまは輪違屋と角屋と大門だけが残っているのみ。貴重



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お茶屋として営業を続けているのは輪違屋のみなのだけど、


基本的には入れないのか、


「見物お断り」てき紙が入口に貼られていた。




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くたびれた足に、ああ銭湯〜!入ってみたかったのだけど よしたよ。

そういや近くに、日帰り入浴なんてのもあったな。





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船橋

2012年11月09日 18:57



久々の赤線。沖縄以来だろか〜。



船橋新地を歩きたかったのだけど、なんか迷っちゃってさ

場所もちゃんと見ずに歩いちゃったから結局この日は歩けず。


なので、他のもん。




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これは料亭なのだけど、なんだか建物が遊郭を思い出させちゃったから

つい撮ったもの。


めずらしく、モノクロ。





この建物は古い歴史をかもしだしているのに

後ろに見える船橋1高い?この高層マンションとのギャップがたまらないな。



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そして、本町2丁目あたりを歩いていて

とても怪しい路地があるのだけど(ピンク系)

そのなかでも気になるこれ。



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千葉県内には2軒あるストリップのうちのひとつらしい!





こういった路地にも知っている人は足を運ぶんだよなー。

昼間撮ったのだけど、もう営業してたぽかった。




夜歩いていたときは、住宅街にも関わらず

この通りの一部は色町で、雰囲気が違っていて

ひときわ目立っていた。





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辻遊郭

2012年08月01日 00:35




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この日は、他にも行きたい場所があったのだけど

もういいや~と思い、沖縄の最後はすごく行きたかった辻へ

行く事にしたわけ。




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沖縄の赤線地帯と言えば、辻。


勿論、夜は歩けないから昼間行ってみた。




太平洋戦争中の空襲で焼失するまで遊郭として栄えてた辻。


沢山のじゅりがいたと思われる。




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都道府県、いろんな赤線地帯を歩いてきたものの

なぜかね、ここは緊張した。



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正直、あれよねまだ現役?みたいよねここ。





飛田新地のようなぴりっとした空気までは

なかったけども、気をつけて歩こうと久々思ったかも。



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だからすごく足早だった気もする。


そもそも女が行く場所ではないのだからさ。






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どっぷり昭和感残ってるな~。よい感じ。

この妙ないかにも的な建物いいわ。






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○○ランドなんかの夜の店が建ち並ぶこういった中にも、

普通にスーパーや商店なんかもあったりして


うーん、ここに暮らしている人やゲストハウスなんかもあるし

いろんなもんがあった。



けどもやはり夜の街なんだなという感じだった。



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辻は、旭橋駅に近く川を挟さんで人があまり歩いていない方側。


そういや、今回は国際通りには寄らなかったなー。



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他にも行きたかった場所はあったのだけど、

まー、時間がたらなかったな。ま、それは次回行く機会のお楽しみで。




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しかし、暑さが苦手のあたしにとっちゃ、

次回は、シーズンオフに行こうと思う。やっぱり沖縄の夏は暑すぎる!




雨が一度も降らず、なんだか気持ち悪かったのだけど

5日間ぴーかんな旅は、始めてだったよ。





とりあえず、ざっくりとこんな旅であり、

今回の旅日記はこれにて終了したいと思います。





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竜宮美術旅館

2012年02月20日 12:32



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前回の続きなのだけど、竜宮美術館







今回、外観は撮ってないので


前書いたブログを参考に~


最後の方に外観映っております → 黄金町



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一軒家なのだけど1階がカフェで、2階が3部屋くらいあったんかなー。

元旅館(ラブホ?)だったみたい。



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3月には取り壊しだなんて、残念すぎるわー。


跡地はマンションが建設されるんだって。(決定)




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1階に、浴室があったなー。ちなみにまだ使える?みたい。



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そして、すごくきになったもの↓


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刺しただけ~?と思いきや、生えているのかなぞ。

隙間からのぞいたらさ、茎が奥に伸びていたのよね。



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だとしたら、すごい生命力じゃない?

植物も共存してるこの建物を壊すだなんてー。せつない。




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取り壊す前に、さいごにこんなイベントがあるみたい


建物みつつアートも見てはいかがでしょーか。



竜宮美術旅館は終わります。2012.2/17~3/18
http://ryugubijuturyokan.org/



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