ビエンチャン歩き

2015年01月14日 00:14




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(横断歩道とかないし、車が途切れたら、渡る!笑)




ラオスの首都、ビエンチャン。

1日だけ行ってみた。



ルアンとは違って、普通に都会...。

個人的にはビエンチャンは1日あれば十分だった。
(むしろ寄らなくてもよかった感)



適当に、本でチェックしたキニなるとこだけ

行ってみた。





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パトゥーサイ(凱旋門)



一瞬、パリに来てしまった感があったけど、

周りの樹木が南国なので、違うなと我にかえる。





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登ると、こんな。


途中階には、お土産物屋が入っていた。




戦死した兵士の霊慰めるために、建てられた慰霊塔。



今は観光スポットになっているようだけど、

以前は、ひどかったらしい。



ここで浮浪者が生活したり、とにかく汚い所だったらしいのだけど、

何年か前にAPECがラオスで開催されるとき、

一斉に内部もキレイにしたらしい。





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いろんな国の首相が、ラオスに来るもんな。






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これは、ワットシーサケット。






すごい気になったのが、これ



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一部だけ、きれい。

修復の途中なんかな?





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なんか、思いっきり、色を作ってる跡が...。








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ワット・ホーパケオ






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どうやらこの寺院、

もうすぐで修復工事にはいるらしく

このタイミングで見られて良かったらしい。




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皆が触りすぎて、テカテカになっている。


なので、今は、触れないように注意書きあーり。






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このお花の名前忘れちゃったのだけど、

幸運の花らしい。


クローバーに似たようなやつ。



クローバーは4ツ葉を見つけると幸運なんて言われるけども

この花は、5つが幸運らしい。



更に6つだともっといいらしいと書いてあったので

どれどれーと思って、探してみたら、


あれ、案外早く見つけてしまった...。5も6も。



クローバーの方が難しい。



見つけたものの獲るのはやめた。



正月にこの花を積みにくる人が

いっぱいくるみたいだから、

ま〜その人の誰かにいけばいいやと思った。





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ラオス国立博物館にも、行ってみた。







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なんだか、資料館?てきな雰囲気で

床とか抜けそうなとことかあって、

ひやひやしたけども、


この博物館も、2014年をもっておしまいらしい。



どうやらこの跡地は、ホテルになるのだそう。


博物館は、移転するらしいー。





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あとこれ、日本が作った1号線。

誇らしいね。



この道路が出来たおかげで、道もよくなったし


郊外までも時間がかからなくなったみたい。





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道路には、日本からやってきたバスもあって、


市民の足の役に立っていた。





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ここは、連れて行ってもらった橋。






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友好橋といって、タイとラオスを結ぶ橋。





ちょうど車が走っていない!


ということは、電車が来るということらしく、かなりレアらしい。




そもそも電車は一日に2本くらいで、タイからくるのだけど、

時間も遅れるのが普通みたいで、



いつくるかとか

皆知らないらしい。





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電車が行くと、また車が流れ始める。



ちなみにこの橋に至っては、車線が通常と逆になるので

注意らしい。





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きたねー、国境!



ここから先は駄目って。




向こう側はタイなのね。ちょいと興奮した瞬間だったな。



そしてこの近くにある、謎の公園にも連れて行ってもらった。







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その名も、ブッダパーク。






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ほんとそのまま。




仏像がごろごろいる公園だったのだけど

あまりリラックス出来ない。




公園なのにな。





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ラオスの人は、滅多に来ないらしく、

ほぼ観光客のみ。





うちら以外にいたのは、韓国人の団体だけ...。





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30分であとにした。





あとは、市内のショッピングモールとやらにも

行ってみた。



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なにが売ってんのか、みたところ

地下は、ブランド品のコ●ーもん、


上には、金ばかりが売っている売場があった。





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金のお店も、人気のある店とガラガラの店と

差が激しい。



なんでかね、同じモン扱ってるのに。




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まああとは、日本にもあるような商店街ぽい

感じのところがあって

普段買うような物が売っていた。




この後は、マッサージやに行って、のんびりした。




かなりカオスな地だった、ラオス。



いろいろ伝えたい事は山ほどあったのだけども、


書けない事が多すぎた旅であった...。





PS

今回、いろいろお土産を買ったのだけど、

その中で職場にもっていたお菓子を紹介。



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これは、ベトナム土産。


開けると、丁寧に一個ずつ包まれていて、

配るのに良かった〜と思っていたものの


同僚のを半分もらったら、まずい!!!笑



これは失敗。


甘すぎて、なおかつ粉っぽくてまずい。





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こっちはラオスのお菓子。



スイカのイラストが、怖いわ〜と思いつつ

やはり半分くらいが、いらないと拒否!笑



でも食べてくれた人、案外へいきと言っていたので

あたしも食べたら、ひなあられの味。


雷おこしというべきか?


むしろ、ベトナム土産より遥かに食べれるほど。


しかし謎なのは、このスイカの絵。



味?しないしな。





あやこさW7

















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少数民族の村へ

2015年01月13日 00:05



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中心地から、おおよそ車で1hくらいの所にある

センウドム村。




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一気に田舎に来て、のほほんとした風景に、なんだか癒されつつ

ここから、山岳民族の村に行く為、トレッキングすることに。






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この手作りの橋、かなり重要。



雨季になるとこの橋以上に雨がたまり、

渡れなくなる。=町に出るのにも大変。





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(なんか今にも崩れそうで怖いな)




山岳民族の人たちは、山からでない人もいれば、


町の方へ物を売りに出る人もいるし、



小学校は山にあるけど

中学校からは町に出ないとないので

やはりこの架け橋は重要。





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ガイドに、

ラオスに来てわざわざ山に登るなんてするひと、滅多にいないよ。

と言われた。



たまにツアーの中に、

この少数民族の村へ廻るコースもあるらしいのだけど

車だし、


とにかく山には登るなんて、僕は年に1回か多くて2回あるくらいだよ。

と言っていた。


つまり、あたしは変わりもんらしい。





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疲れたらいつでも休憩するから言って

と言われたけども



日本の山道に比べたら、道幅広いし、平気。


でも隣から、ヒーヒー声が聞こえる...。



大丈夫?ガイド...w


昨晩、呑んだ後ディスコに行っていたらしい。


遊び方は、日本とたいして変わらないのね。





いい景色になってきた所で、休憩した。



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丁度、真ん中辺りに見える町が、登り始めた出発地点。



今まで登った中で、ここまで休憩無しでくる人はあまりいなかったらしく

早いと言われた。笑



ラオスで一番高い山は、2817mのビア山らしい。



そこまで高くないものの、ラオス本土の8割は山岳地帯らしくって、

ほんとに山々に囲まれていた。




そういえば、ラオスは東南アジアの中でも、

海には接していない。


海産物なんかはタイから輸入みたいだし。





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景色もより一層見晴らしがよくなってきた。






すると、突然

山のしげみから家族現れる!



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しばらく歩いた後、また横のしげみの中に

消えて行った...。



なにかを獲りに行くところなのだろか。なぞ





そうこうしてるうちに、山岳民族のいる村に着いた様。



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山の中に、村があるなんて。



ここで生活するのって、きっと大変なんだろうなと、

ふと思ったのだけど、


その次に目に入ってきたのが、動物!



普通に、放し飼いで自由気ままなんだなと思った。




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入ってすぐあるのが、カム族の地帯だと言う。



この山にはカム族とモン族が住んでいるみたいなのだけど

もっと山の奥に行くとモン族の地帯になるらしい。




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これがカム族の家。





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お家の中に入れてもらったので、ちょっと室内を。






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ここは台所。




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するとおかあさんが、これ食べる?と

カム語で話しかけてきた。(分からない)



見た目里いもみたいなやつで、それをナイフで皮を剥いてくれて


あたしにくれた。




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こんなん。



食べたら、甘くない梨みたいな感じ。笑



その他にも、バナナとかもらって、

お互いおしゃべり上手く出来ないながら

なんとなくジェスチャーで会話。




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つーか、ガイドー! 


外でカム族のおじちゃんと

おしゃべり夢中。あたし、ほぼ放置。




いいや、と思い、村を散歩してこようと。




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だんだん奥に進むと、モン族の地帯に入った。


ここでガイドも案内してくれ、

今度はモン族の家に連れて行ってもらった。




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山岳民族は、お金も豊かではないし、

病院にも行けないみたいなので、


病気にならないように(ヒドくならない様)

占い師みたいな(お祓いの人?)人を呼んで、

一日儀式をすることがあるらしい。



そして、無事病気にならなかったら

御礼として豚をあげるらしい。



病気が治ったら、水牛をあげるらしい。



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モン族の家は、カム族と違うから

家の造りで、モン族かカム族かすぐ分かる。




そこでもいろいろお話聞いたのだけど、

そのなかで印象的だったのが、

結婚しても子供が出来なかったら、離婚。という現実!



なので、最近は付き合ってる間に

子供を作ってから結婚するぱたーんが増えつつあるみたい。


なんだかな、シビア。



またカム族の地帯へ戻ると、

カム族のおかあさんが、昼食を作ってくれた。




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ちなみに、

手前にあるバゲットは、

ここに来る前に朝買ってきたもの。


時間が経っちゃったけど、相変わらずおいしい。

真似して、こっちでも作ってみようかと思うくらい。



緑の野菜の煮付けや

米は、餅米。


素朴ながらも、美味しかった。





この村には、電気がなく

暗くなると寝る。



ちなみにシャワーは共同で、外にあって、丸見えだった....



そして、この村、困った事がまたひとつ、

トイレが、村長の家にしかない!!!!



皆、村長の家に借りに行くの?と聞いたら、

基本、野ションらしい。



こまる!、というのも、

あたしとってもトイレに行きたいのだよ。



確かにちびっ子の頃、山に行った時茂みで

用を足した事もあったのだけども

ここラオスだしな。


さすがに、下山するまで我慢とはー!泣






始めのGSの時に

山ではトイレなくて出来ないからって

言ってくれたらいいのにーーー




そんな感じで、咄嗟に下山したいな!と

思っていたら、


昼寝してってと、お布団敷いてくれた。




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ううー、優しい、

優しいのだけど、眠くない。



トイレ行きたい。笑




でも昼寝してキを紛らわせる。


ちなみにガイドも離れたとこで、昼寝。



30分くらい寝たら、小学校に寄って、下山と言われたので

とりあえず寝て、うすら起きたら横に犬!!!




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なんともほのぼのな光景。


でも気が紛れない。



そして気づくと、30分過ぎてた。(45分くらい経っていた....)


ガイドを見たら、爆睡じゃん。



起きる気配がないので、トントン叩いて起こした。

(どっちが連れてきた方?)



あ、やばいという顔をし、目覚めた。笑





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この後、少し小学校に寄った。





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ちょうど子供達は、授業中で勉強していたのだけども


何故か、教員全員出てきちゃって、おしゃべり。



あたし、ちっともエラい人とかではないから、

いいのにー。笑




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3月に球技大会があるのだけど、ボールをなくしちゃってね、

ボールが。って...




つまり、欲しいらしい。




次回はいつラオスに来ますか?と聞かれたり、


ラオスの人にとって日本人は、道路を修復したり、

寄付したり

いろいろ活動しているから、



行くと何かしてくれるだろうと

期待されてしまう.....





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およそ三時間半くらいこの村にいたのだけども、

いろんなことを考えさせられたな。



ここで生活する不便さで、

一番気になるのが、水、トイレ、電気。



基本的なものがここでは足りていなかった。




実際は、村の人が一番何が欲しいのかは分からないけども、


ここで生活し生きている少数民族の凄さに驚いた。






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なにか、自分で出来る事があったらなと

考えてみよかと思う。




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尿意を必死に我慢しながらの下山は、

かなりしんどいものだった。





ガイドは、

たまに「トイレ行ってくる」といって、茂みに消えた...


いいな。



このガイド、この職業の前は、僧侶だったらしい。


規律が厳しいから、辞めたと言っていた。



いろいろ事を感じながら、この日は終わり、

ゲストハウスに戻ってから、


またルアンの町へ出掛けた。


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PS.下山して、

行きに寄ったGSにあるトイレに行ってくれるのかと思ったら、

そこら辺の売店のトイレを借りる事に。



いままでは、ゲストハウスやお店でも普通の洋式トイレだったけど、

ここで初めてラオス式トイレに入って、かなり戸惑ったよ。



見た目、日本の和式と同じ感じなのだけど、

やり方は逆向きで用を足し、横にあるバケツの水で流すらしい。





あやこさW7







市場へ

2015年01月12日 11:35



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50m、駐停車禁止って意味なんかな?


まあそもそも車線は日本と逆だし、海外で運転はこわくてむり。




この日朝、歩いて20分かからないとこの市場へ行ってみた。



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見た通り、観光客むけではなく、

地元の市場。






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食料の他に、生活雑貨なんかが置いてある。






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奥に進むと、肉のコーナーがあった。





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なかなかの匂いを発していたのだけど、

このお肉は、聞いたら水牛らしいー。



ラオスでは水牛が一番高価なお肉なんだって。


カンボジアでは、水牛は神なので食べないけど、隣のラオスは

食べるのだね。





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これはその水牛の、皮らしいよ。


これまた高級みたい。



見た目、骨かと思ったな。




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この日はこれからこのガイドのお方と山に登る為、

ちょっと食料を買い


その後

車で1Hくらい入ったとこにある村へ。




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このガソリンスタンドで、トイレ行く?と聞かれたのだけど

この時平気だったので、行かなかった。


ここで行っとくべきだと、後々後悔するわけでR。





その村から山に登って山岳民族の住む村へ行ってきたのだけど

次回はその話しでも。




あやこさW7





町歩き

2015年01月11日 10:25



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この日は、たいしてやることを

決めてなく、


そうだ朝は、バゲットを買ってプーシーの丘の上で

食べようと思い、


屋台でバゲットのサンドイッチを買い、プーシーへ。




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あれ、なに最初からこんな階段多い感じ?笑


朝からそんなに運動したくないのだけど。





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前にいた、団体のおじちゃんとか

ヒーヒーいってるし。





かなり低い山とはいえ

●キロ背負ったバックパック姿で登るのは

ばかだねと、後悔。



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いい運動かと思ったけど、

空腹時は辛い。笑



ぐーぐー言ってる。


でも運動した後のご飯はきっとおいしいから、我慢。









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この木の名前なんだろか?

とっても好きな感じ。



プーシーとは仙人という意味らしい。


仙人の山か〜、なんだか神々しいわと思いながら

頂上へ。



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つるぴかちゃん写ってしまったのだけど、

この金色のは

タート・チョムシーという仏塔。




そこからの景色は、こんなん。




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今回雨が奇跡的に降らなかったのだけども、

やっぱり景色がいいとこへ来ると、こんな。



メコン川とルアンの街並が見えたよ。



ここは、メコン川の後ろに見える夕日の絶景ポイント

らしいのだけど、

参拝者がうじゃうじゃだろうな夕方には登らず、朝に。





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帰りは、登ってきた道とは違う、裏ルートに進みだしたのだけど


なんやかんやいろんなものが出てきたよ。




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中腹くらいのとこで、朝食にした。





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プーシーの後は、適当にぶらぶら。


その中でも

いちお載せといた方が良さそうな場所だけ。笑





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なんとなく見ておきたいなと思っていたら、

うまいぐあいに出てきた、ワット・シエントーン。





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これメインの寺院ではないのだけど


この急勾配ったら!と思っていたら、

チケット売り子がきた。




入口にチケット売場的なのはなく?

声をかけられて入館料払った。ゆるいな




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あとこの立派な門構えの場所は、国立博物館。





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どうしても美術館や博物館は行きたくなって、寄ってしまったな。




ここは写真撮影×で、バッグも全て預けなければだめ。


ちなみにあたしのような大きなのはロッカーに入らず、

荷物番に預けた。




かつての王宮だった建物を利用して、王朝時代の歴史なんかを

展示してあった。


ラオス王家の暮らしっぷりが見れる。




そうそ、ラオスの寺院やこの博物館も

露出度の高い服装では入場出来ないのがほとんど。




なので羽織物を持っていた方がよし。




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ひとつだけ、見れなかったのが、托鉢。



まあ、素直にam5:30に起きるのがしんどくて、睡魔に負けた。



毎朝、僧侶による托鉢が有名でもあるこの町。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%98%E9%89%A2




地元ラオ族から聞いたのだけど、

最近托鉢によるトラブルが多いらしい。



観光客がターゲットにされるのだけど

僧侶に渡す為のお花とかを売ってる売り子には注意らしい。



参加したいと、ついつい買いがちだけど

売りにきても買わない方がいいとのことー。



とある観光客が売り子からお花を買ってから

その売り子がずっとその観光客の後ろにずっとくっついてくるんだって。


磁石かまでとはいかない密着だとは思うのだけど。



最終的には托鉢が終わった後に、お金を払えと言われるらしい。



お花代払ってないじゃんとか言われるらしい。


見学料とかならまだしも(それすらお金払わないけど)

お花代って!笑



意味が分からんね。




そういった被害が最近多いみたいなので、

花は買わない事が1番らしい。





あやこさW7





Night Market @ Luang Phabang

2015年01月10日 10:27



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ゲストハウスから、徒歩5分くらいが中心地で

PM17時〜その中心部の車道が全てナイトマーケットになる。





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一日動き回って疲れても、夜はいつもここへ行って

ぶらぶら買い物したり、屋台で夕飯を食べていたよ。




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民族楽器を奏でているおじさんは、

いつもいたな。





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この狭い通り道にも、バイクきた。笑





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このナイトマーケットは、山からモン族やカム族が来て

売っているみたい。



民族雑貨の他に、ラオスてきなTシャツや洋服なんかが

売っていたな。




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あやこさW7






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