版画 @ 浮世絵

2018年05月06日 16:01





IMG_3889_201805052204392c8.jpg




先日、浮世絵やってるからと誘われて

町田にある版画美術館へー。




美人画だけずらりあるんかなと思っていたのだけど、

風景や歌舞伎役者、動物などもあって、楽しめた。






IMG_3884.jpg 





IMG_3887_201805052204374f6.jpg




最近展示会場に行くと、写真撮影一部オーケーも増えて嬉しいな。



個人的には、東京の風景画が好きだったー。(撮れない)







初めて来た美術館だったのだけど、公園内にあって


緑が沢山で気持ちのいい広い公園内にあったので、


ピクニックがてら来るのもいいかもだなーと思った。






IMG_3885.jpg 




あやこさW7







スポンサーサイト

フランス式

2018年05月05日 22:06




9日間お休みと言っても、大したことをしていなく

アートをみたり、友人の家に行ったり、飲みに行ったり、

用事を済ませたり。




休みに入った途端ホッとしたのか

ぎっくり背中を起し、1週間経つけど湿布や痛み止めが離せない日々。
(ちなみにぎっくりは2度経験済みw)




腰に比べ、背中はまだ歩けるからマシなのだけど

急な激痛が不意にくるのが、恐ろしい。






IMG_3852.jpg 



用事までの時間、朝コーヒー飲みながらの読書タイム。


朝の喫茶店好き。






新聞や本を読んでいたり、PCやノートを出して作業に集中している人など多くて、


静かな時間。






いつだったか用事を済ませた午後


暇になったので、アートを観に


10年ぶりくらいに庭園美術館へ。






IMG_3853_201805050939455e2.jpg 




旧朝香宮邸。




建物内部が公開されているらしいので、


フランス絵本の展示と共に観てきた。





IMG_3854.jpg 





この朝香宮邸というのは、皇族である朝香宮様の邸宅であって

のちに迎賓館になった。




建物様式が、アールデコで、日本にこのような建物がー?と思ったのだけど

解説や展示、映像を観ていたら




1925年に、フランスで開催された展覧会に行った朝香宮様が、

パリの中心部で栄えたこの装飾様式が

とても気に入って日本にも取り入れたいと考え



朝香宮邸は、設計をフランス人、建築を宮内庁内の建築技師に

アールデコ様式の邸宅にしたそう。






IMG_3856_2018050509394799e.jpg 







IMG_3857.jpg 




建物も素敵なのだけど、壁面や手すりとか照明など

細かい部分も凝っていたな。






IMG_3870_20180505101904c48.jpg 




ロビー付近にあった、香水塔。




今は匂わなかったのだけども、再現して欲しかった感。


いい香りが漂っていたら、訪問客も嬉しいだろな。







IMG_3860.jpg 




ライト、フルーツの型?


パイナップルみたいなやつとかいる。楽しい。(違ったらごめんなさい)









IMG_3859_20180505212241d83.jpg 



お魚らぶ。









IMG_3861_2018050521224782e.jpg 





 IMG_3862_20180505212543380.jpg



ひとつひとつ、こだわりが見られる。








IMG_3863_201805051019008af.jpg 



この廊下はさ、市松模様の大理石でかっこいいしな。









IMG_3864_2018050510190261c.jpg 




この部屋は、サンスペースみたいな場所らしい。






お茶とか飲んだり、植物を育てたりしたんかな。


蛇口あり。



IMG_3865_201805051019037be.jpg






この邸宅を観た後に、フランス絵本の展示を見た。






普段、なかなか海外の絵本を見る機会もないので、よかったし


日本の絵本とはなんか違った感じだった。





IMG_3869.jpg 




絵本というと、絵も単純な感じが多かったりデザインもシンプルなものが

日本は多いのかなーと思うのだけど



展示されていたフランスの絵本は、子供の絵本とはいえ

フランスの絵本は、大人が読んでも楽しめるような絵や

デザインに見えて、



タイトルも子供向けー?もあるものの

大人も読めそうななのかなーと感じた。






ある絵本のタイトルで、「お祖父さんの命令と禁止」とか気になったし


確かリリって名前だったのかと思うのだけど、


リリちゃんの算数 とかリリちゃんの文法とか


リリちゃん〇〇シリーズがたくさんあって、


内容なども気になったな。




しかし文法って...(タイトルがシュールなのちらほら)





IMG_0034_2018050521504904d.jpg 




都内アート巡り、楽しいな。








あやこさW7





狩猟の目

2018年04月29日 20:26




前に、生きたニワトリを宙吊りに縛ってさばくやり方の体験があるけど


と、友人に誘われたことがあった。






結局あたしは行かなかったのだけど、


今思えば、行っておけばよかったなーと思った。





怖い、無残な姿といった印象よりは


生と死をつくづく感じるために。








IMG_3805.jpg





友人の同級生に、写真家がいて


そのお方の展示を見に行ってきたー。






その写真というのが、あたしが撮るようなものとは全く別世界で


狩猟の写真を撮るというわけで、気になったな。






IMGP6830.jpg




IMGP6826.jpg




IMGP6825.jpg





生き物が好きなあたしにとっちゃ、


酷い姿のやつとかなんとも言えない思いになったのだけど




狩猟を完全に非難するわけでもないんだよな。






ただ殺したいから殺してるわけではなくって、


目的があってやらなければならないわけで、


そのおかげで生命つないでいたりもしてる。







IMGP6827.jpg






でも、悪気なく生きてきた生き物にとっちゃ、フザケンナヨーと


思うよな。もの言えないし。





追い込み猟とか、イノシシや鹿などにとったら


大勢来やがってーと思うだろうな。






そんな尊い命から人間や他の生き物たちは、ありがたくいただく。






酷いと思いつつも、その生命の大事さも感じなきゃいけないのよね。


あたしだって、魚も肉も食べるし。






IMGP6824.jpg




IMGP6822.jpg





時間が経って、青くでもなったんかなーと思って


聞いてみたら


これ、藍染したらしい。






藍染をしたほうが、凹凸がわかって綺麗に見えるでしょうと言われた。




うーむ。わからなくもないけども、しなくてもいいきも。





藍染は、布にしかしたことのないあたしには、この感覚わからず。笑







IMGP6823.jpg




中央付近の穴は、銃弾の貫通後。(イノシシ)









IMGP6829.jpg




2Fでは、約5分くらいのムービーが流れていた。



こういった写真もなかなか見れないので、貴重だった。








IMG_3787_20180429210809197.jpg




ワンドリンク付きだったので、泡盛のシークワーサーとゆずのお酒をもらった。




ギャラリーのオーナーさんが気さくなお方で、


カウンターで飲みながら話した。







この辺の美味しいちゃんぽんのお店や、あごだしのうどんのお店など


教えてもらったのだけどー、


この辺オフィス街だし、日曜定休ー。ががん











ちなみに、展示は今日が最終日だったみたい。
https://peatix.com/event/358687?lang=ja





IMGP6828.jpg









なんとなく久々に聴きたくなった。




あやこさW7







画家のポスター

2017年12月06日 21:50





IMG_2808_20171203105605b8a.jpg




先月


アートを観に丸の内へ。







IMG_2810.jpg





11月下旬の頃だったから、イチョウの木もまだ緑。


12月の今だったら、黄色くなっているかもだね。




美術館の後ろ?なのだけど、レンガの雰囲気がいいな。









IMG_2809.jpg






ここにあるCAFEが結構有名らしく、


女性たちが、ひっきりなしに出入りしていった。









IMG_2812.jpg






都内の美術館はあれこれ行ったものの、


三菱一号館美術館へ行くのは初めて。るん






この美術館の周りは、雰囲気よくて


CAFEや花屋やレストランがあったりする。







IMG_2811.jpg





ロートレックの展示を見てきた。




ロートレックとは、フランスの画家なのだけど


劇場のポスターなども手がけていた人で


芸術性も高く美術史上に特筆されるべき画家。





足が不自由ながらも、描いていたのだけど


障害者な事から差別を受けストレスも溜まっていき


酒に溺れ、アル中になったりと他いろいろあって


心身ともに衰弱してしまったらしい。







IMG_2814_201712031056108c7.jpg




今回の展示は、ポスターや版画。





撮影が可能なエリアがあったので、ちょこっと。







IMG_2817_20171203110715a21.jpg





これさー、あたしが10年前に住んでいた部屋の


ドアに貼ってあったやつだ!






そいや、このポスターはどこへ行ってしまったのかしら。笑







IMG_2818.jpg





「ムーランルージュ」の時のポスター。


おしゃれだ。








IMG_2820_2017120311071962f.jpg




画家が描くポスター。





絵もいいのだけど、パソコンでは出ないようなフォントに


魅力を感じたりしたー。


*参照 → パリ♥グラフィック-ロートレック






あやこさW7





またシアター

2017年11月28日 20:55




映画ネタ2連続で申し訳ないのだけど



先週は、空いた隙間時間に


1人でふらっと映画を観てきたのでそのことでも。






スキマ時間、1時間くらいの場合は


大概、本屋で1時間過ごしてしまうのだけど




2〜3時間空くなと思い、たまたまこのチラシを見つけたことにより


1本観てきた。







IMG_2852_201711282044118e1.jpg




東京フィルメックス






こんなフィルムフェスがあること自体


知らなかったあたし。






時間と場所的に、有楽町ならばいけると思い


合う時間の作品の詳細をちょこっと読んだら、


興味が湧いたので、観てきた「サムイの歌






タイ、ドイツ、ノルウェーの合作映画で


ヴェネチア映画祭「ヴェニス・デイズ」部門のオープニングを


飾った、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督の作品らしい。






個人的に、観たことない監督の作品だったのだけどさ。




感想を言うと、サスペンス系なのだけど


結構えぐいシーンがあったりで、うげげと思うシーンがまーあった。





ストーリー的に、嫌いではないものの、


途中で、冷めてしまうシーンがあったり




え、こんな終わり方なんだと


観た後がなんかすっきりしない作品だったものの


滅多に見れない海外の作品だったので、見れてよかったのかと。





早く知っていてタイミングが合ったら、


他の作品も観てみたかったなーと思った。








翌日、この日も空き時間に、みなとみらいで映画。





IMGP6696.jpg





ショートフィルム専門のシアター。


ブリリアショートショートシアターへ。






初めて行ってきたのだけど、ここ12/3に閉館されるらしい。





ぬー


もっと早くから行けばよかった。







IMG_2837.jpg




隣はマンションとかだし、え、こんな場所にあったのだねと。







IMG_E2835.jpg






待合ロビーは綺麗で、


今まで行ったミニシアターなどの施設に比べたら


とっても好きだった。






今月は、今までの厳選作品を上映しているらしく


観たい方の4本を観てきた。







IMG_2836.jpg



ポップコーン、ジュースで300円!安いー 




周りを見渡せば、10人くらいしかいなかったので、


ゆったり観れたよ。








IMG_2853.jpg






1本目「思いやり」8分 コロンビア


2本目「神のお告げ」16分 オーストラリア


3本目「インタビュー」13分 オーストラリア


4本目「合唱」25分 ハンガリー





を観てきたのだけど、


厳選作品だけあってか、4本とも


最終的に、全て心温まりほっこりして、気持ちがよくなる作品だった。






個人的に、「合唱」が一番よかった。(ちょいと泣いた)




これだけの短時間で、話を作り上げてまとめてくることに


いいなーと思ったし、ラストのオチが最高。



リザの声が、透明感の素敵な声で綺麗だった。



ストーリーの展開も好きだったし、終わり方も好きだった。


もう一回観たいくらい。





「インタビュー」と「神のお告げ」は面白かった。



「インタビュー」は、合唱の次にいいなーと思う作品だった。




人は、見ためで判断してはいけない。


その人なりの良い部分や才能はきっとあるはずだと思わせる作品。






「神のお告げ」は、こうなるだろうなと途中から想像はついてしまった



バス停からのシーンは、


なんだか


CMとかにも使われそうなクリエイティブ感をちょっぴり感じた。





「思いやり」はシンプルな終わり方でほっこりした。




どれも30分以下の作品だったのだけど、




短さの中に、伝えたいことがはっきり伝わってきて、


観ていて気持ちがよかったな。






閉館しても、またショートフィルム専門のシアターを


日本のどこかに作って欲しいなあと思った。





IMG_2838.jpg





あやこさW7







最新記事