マーニーを観て

2014年07月27日 11:27






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ハヤオ氏が引退してから、

ジブリにあまり魅力は感じていなくなっていた。



というよりは、千と千尋以降は。(10年以上前か!)


そもそもいつからか、声優を芸能人に変えてきた頃から

なんだかな〜と思っていたし。



去年の風立ちぬも、皆絶賛してたけども

個人的には、普通だったし。


まあ好みってもんがあるわけだから

十人十色だし。





とはいえ、スタジオジブリの作品は、

映画館へ足を運ぶ癖。(明らかに興味がなかった作品は行っても観てもないけど)




たまたま、マーニーの特別リーフレットが家に置いてあって

もくもく読んでみたら、ちょっと引っかかりを感じ

土曜の夜更けに1人でレイトショーへ。





思い出のマーニー








感想を言うと

このストーリーは、アニメ化じゃなく

原作のまま本で黙々読みたい話だったな。といったところ。



ストーリーてきには、嫌いではないし、

内容もよかったとは思うけども


正直ね、

重い、暗い、涙出るし、なんか後に妙に残る。





だから個人的に1人で観に行ってよかったと思えたけど

一日の終わりに観る作品てのもどうかと思ったw




観て思った事は、

自分がこれ懐かしいと感じたり、

妙に気が合う人だったり合わない人だったり

環境の変化だったり、



さまざま起こる日常の中で

体験していることというのは、


必然的や運命的に

動かされて必然的に起こっている事も多いのかもだなと

感じたりした。



まあ今言わなくても、前から思ってることだけど

そう思える作品。






個人的に

ハヤオ氏の80〜90年代作品が好きなあたしにとっちゃ

米林監督のマーニーは、雰囲気も内容も重かった。





ジブリ映画を観てきて、いままで自分が観てきた作品で

主人公はほとんど好きだったし、

共感も出来たし、すんなり観れてたのだけど



思い出のマーニーの w主人公の片方のアンナは、

あまり好きではなかった。



あたし個人も複雑な家庭環境で育ったから

辛さや、哀しみを抱えていて、気持ちは分かるし

そんな自分との戦いで、本人も苦しんでいるのもよく分かる。



けど、そーじゃないだろーよと思うときもあったりして

ちょっと不快になったりもした。





でもね

そんなアンナの閉ざされた心の変化がどう変わっていくか

体験や人によってだんだんよい方向へ変わっていく姿は

好きになれたよ。



ジブリ映画で、久々涙でた。





ちびっ子世代には、重い映画なようなきする。



主人公のような子も世の中にいるだろうし、

考えさせられる映画としてはよいのかもだけど、

なんかね、複雑。



思い出のマーニーHP





あやこさW7




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