マイナスイオンと湯

2017年07月01日 16:20



梅雨時期とはいえども、


なんだか去年に比べ


東京は雨が少ない気する。




やたら湿度でむしむし熱帯な気候で


肌にじっとり汗がつく感じが鬱陶しい季節なのだけど



個人的、

雨女のあたしはさほど雨が嫌いなわけでもなく


傘に落ちる雨音が好きだったりで、


無性に木々がたくさんの公園へ行きたくなったりする。





なわけで、初、六義園。




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駒込駅からわりかし近い。


雨の日だったからか、お客もたいしていなかったな。ガラン






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一周、30分かからない程度だったような気する。




傘に落ちる雨音聴きながら、ぶらりするの好きだな。




植物生き生きしてる。







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昔、書いたかもだけど、


20歳くらいから、「マイナスイオン」と


いう言葉が好きなあたし。





勝手に、癒し効果みたいなのを


想像しているのだけど。





マイナスイオンが出るくし というのも持っていたし(どっか行っちゃった)


ドライヤーとかも、マイナスイオンって書いてあったり。






そもそも、なんなんだマイナスイオンって。






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科学的根拠はないらしいのだけど


イオンの一種で、森や滝などの水しぶきに多く含まれ健康に良いとされ


ストレス軽減効果などもあるみたいだ。





都会の人混みとか


せかせかな周りに窮屈を感じる生活してると


やはり、こういう場所にいかないと頭おかしくなる。






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自然の生み出す力ってやつは、人間を癒すんだな。







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笹ゾーン







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幹に謎の番号。







この後、15〜20分くらい歩いたのか、


東京染井温泉に寄ってきた。





わりかし泉質もよく、風呂上がりは肌がすべすべしていて


会員になってもよかったかもだな。と、ふと思った。






長野県で育ったちびっ子時代

何も予定がない日は



近くの別所温泉(外湯)とか

戸倉の方にあった白鳥園という宴会場でショーとかやっている施設に

よく行っていたせいか、




大人になっても

銭湯、温泉好きだわ。





予定ないと、お風呂入りにいこ。となる。




一般的な人が、暇な時 

よし買い物行こう、映画見に行こう


と同じ感覚。





マイナスイオンから、お風呂の話になってしまうのだけど


茅ヶ崎にいた頃、本厚木〜海老名で働いていた時


仕事帰りに、東名厚木健康センターに行っていたほど。




昭和っぽく、決して綺麗な雰囲気ではないのだけど


あそこの湯は好きだった。



しかも会員になっていたしな。



長野県に住んでいる人なら、あるあるだと思われる。




やることないと 

「風呂(温泉)行くか」「ドライブ行くか」「山行くか」







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巣鴨駅まで送迎バスがあったので、ついでに


商店街をぶらりしてきた。




赤パンのマルジが目立ち、


なんとなく蒲田のユザワヤを思い出した。





長野から上京して初めて住んだ町が

巣鴨だったのだけど



その頃は、ときわ食堂や古奈屋もなかった気する。




昭和な店舗が多く、

変わり果てていない姿にホッとしたー。






おまけ


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先週、板橋の友人宅へ行くため

東武東上線に乗ったのだけど



池袋駅からの発車メロディー音楽が

クラシックで洒落てたなー。



なんか、通勤ラッシュでもイライラしなそう。





あやこさW7






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