FC2ブログ

天浜線と赤電の旅 @ 浜名湖

2019年10月05日 12:38




IMG_1646_20191005095913b6a.jpg




サイクリングを終えて三ヶ日駅から、タイムロスなしで

掛川方面行きの電車に乗車。





IMG_1563_2019100510044098b.jpg




今度は、ボディの色違うやつだな〜、と乗ったら







IMG_1632.jpg












IMG_1566 (1)







IMG_1568 (1)




天浜線に、

マリメッコ電車があるというのは、


調べた時に

記事を見つけて知っていたのだけど





特に何時に走っているとか調べるほど熱心ではなく、

そもそも忘れていたくらいだった。






乗客は、今までと違って女性が多い!(そしてひとりが)



皆、マリメッコ好きで選んで乗ってきたように思える。(すごい)






定番のデザインばかりだったのだけど、

ちゃんと柄みたいじゃんね、と思ったのはあたしだけかい?





カーテン、全閉めしませんか?とやりたかったのだけど

皆、景色見てる。







あたしだけ、柄ばかり見てる。見るポイント違うのだろうか...






IMG_1567_20191005095649d76.jpg



なんだか、駅舎が可愛い。











IMG_1630.jpg




すれ違いの電車、これは車内どんなかな〜と思ったりする。






天浜線、2両しかない小さい電車だけど


この小ささの中に、楽しさが盛り込まれてる そんな電車だ。








IMG_1571_201910050956508d5.jpg





マリメッコ電車でこのまま終点へ行っても良さげなもんだけど、


なんだかド派手なホームが出てきたので、そこでまた降りてみた。笑






グッバイ、マリメッコ







IMG_1572_201910050956528d8.jpg




文字が多い。









IMG_1593_20191005095751caf.jpg





歴史は対して強くないのだけど、


パンフレットを読んでいて、ここがどんな場所なのかというのは


なんとなくわかっていた。








おんな城主 直虎のゆかりの地だそうです。(ごめん、NHK大河すらも見ていない)





IMG_1574_20191005095653206.jpg




ド派手ながらも、無人駅みたいで駅員さんいない。


乗り降りする時に、切符を車掌さんに見せるスタイル。







次の電車まで1時間〜くらいあったので、ぷらっとすることに。



にしても、行きたいとこ思いつかない。


パンフレットを見たけど、どこ行こうか。







IMG_1575_20191005095654e55.jpg




天気が悪いせいなのかなんなのか、急に頭痛が始まって


なんだか、ますます気が乗らない。








IMG_1579_20191005095658064.jpg





すごく立派な大木がある、神聖な雰囲気の神社があった。





いつもの流れならば、お参りしようとなるのだけど、

どうも入れない。




近くに博物館もあったのだけど、興味ないしなあ。






パンフレットを見ていたら、歴史的名所などいろいろあったのだけど


どうも足が向かない。あたしに合わない何かがあるのかもしれん。





駅まで戻り、反対側の方を歩くことにした。







するとすぐ、こんなのが見えてきた。




IMG_1591_201910050957498c5.jpg



気賀関所。





すっかり頭痛もなくなって、あら元気。


東海道三大関所らしいので、見ていくことにした。








IMG_1589.jpg






IMG_1582_20191005095700726.jpg





孫とじいちゃんが、一生懸命あーだこーだ話している。


こーゆー光景大好きだ。一世代飛ぶと仲良し説。








IMG_1586_20191005095705475.jpg




江戸に近づくにつれて、関所が多いな。そりゃそうか。

ここの関所は徳川家康によって創設されたみたい。





関所って、今でいうに行く時に

通過しなきゃいけない税関や手荷物検査みたいなとこだけど





この当時、特に何を取り締まっていたのかというと



鉄砲が江戸に持ち込まれることや、人質として住まわせていた大名の妻子などが

国元へ逃げ帰るのを防ぐためみたい。





入り鉄砲に出女ってやつよ。






IMG_1587.jpg




これは牢屋。関所では珍しいみたい。









IMG_1584_20191005095704d0e.jpg




ここらは気賀宿という宿場町でもあり

姫街道と呼ばれてるみたい。





もともとは、姫街道ではなく本坂道という名だったのだけど


幕藩体制が衰えてからお蔭参りなどの機会に 

女たちが比較的監視の緩い脇道を通り抜ける機会が増えた頃から

姫街道と呼ばれるようになったとのことー。






他にいろんな資料なんかが展示してあった。



サラーっと見終わったのだけど、案外勉強になりよかった。








IMG_1785_20191005095919e29.jpg





天気がいいんだか、

悪いんだかしゅっちゅう変わるこの感じ...何?







電車発車まで、あと20分くらいあったので

隣にあった物産館みたいなとこへ行ってみた。





IMG_1590_2019100509571026f.jpg



物産館で、買ったジュースをホームで飲む。








IMG_1594_20191005095752adb.jpg




IMG_1595.jpg



ちなみにこのキャラクターは、ミカちゃんというらしい。


女の子なの? てっきり男の子と思っていた。





果汁100%ってすごい。

みかん畑たくさんあったもんな〜。




飲んだら、かなり甘い! 



あれ、甘味料入りだっけ?と疑うくらい甘い。(もちろん入っていない)


天然の甘さ驚異的だな。






IMG_1799_20191005100030f6b.jpg



ホームにあった、姫街道の看板だろか。



しながわ宿場まつりで花魁道中は見たことあるけど、

姫道中は見たことないから、気になるなー。






そしてまた掛川行きの電車に乗る。





IMG_1631.jpg





次に乗る電車はラッピングを見て なんだか自然環境をなんかをテーマに


してるんかね?と、勝手にイメージ。







IMG_1633.jpg



掛川市出身の漫画家、大島司氏の絵がずらり。









IMG_1599_201910050957561af.jpg



科学的なこと書いてある。



元素記号表までも。なんの電車?

炭の宣伝とかも書いてあるし。



自然のお話しをしたいわけなのだろうか。




あと数駅で1日切符が使えるエリアの終着なので、そこまで行くことにした。






IMG_1602_20191005095757477.jpg



天竜二俣駅。


あたしがすぐ折り返すわけもなく、また1時間ばかりここでぶらりすることに。









IMG_1802_20191005100035af3.jpg



天浜の本社が駅舎の隣にあった。









IMG_1801_20191005100035d25.jpg



駅舎にラーメン屋さんがあるみたいなのだけど、本日は休業日。









IMGP7831_20191005100036e91.jpg



3つ電車が揃っていた。他にもまだ違うパターンあるな。









IMGP7832.jpg




電車内でパンフレットを見ていたら、美術館があったので行ってみることにした。


町の美術館とか好きなんだよな。









IMG_1795_201910051000268b8.jpg





可愛いマンホール。


なんだろか、なんかの建物みたいだけど。動物もおる。










IMG_1606_2019100509575986a.jpg




ちゃんと看板まで出てきた。ありがたい〜


ということは、結構有名な美術館とかなんかな。








IMG_1607_201910050958001d2.jpg





IMG_1609_201910050958027cf.jpg





右らしいのだけど、左方向にあるクローバー商店街って何!

きになる!




美術館のあとに商店街へ行こうと決める。





駅から歩いて10分くらいだったのかなー、美術館に着いた。





IMG_1611_20191005095811b14.jpg



しかし








IMG_1610_20191005095806268.jpg




いやいや、ちゃんと電車の中でHPまで見て営業確認してきたのに、

休館!!!!!






しょんぼりして、Uターンをする時に、右手に農協を発見したので

農協へ。(物産好き)





IMG_1612_20191005095810295.jpg






地場野菜も多く、いいな〜と思ったものの


今野菜買ってもな〜と思い、何も買わず店を出て


クローバー商店街へ行くことにした。







IMG_1769_201910050959190da.jpg







IMG_1786_201910050959213a0.jpg







IMG_1796_20191005095927fb7.jpg







IMG_1639.jpg







IMG_1638_2019100509590792b.jpg




すごいレトロで好きな商店街なのだけど、ほぼシャッター街じゃないか。





1軒、ナチュラルなカフェを見つけたのだけど、入ることもなく

ぶらっとした。








IMG_1637.jpg


この店とかきになるしー。








IMG_1618.jpg



残念なことに、皆おやすみすぎる。









IMG_1616_20191005095811b2c.jpg




でもこの建物とか素敵。




ちなみにこれ病院。内科専門ぽいけど。

レトロ。





IMG_1613_20191005095810dd0.jpg






IMG_1621_20191005095811e44.jpg




なんだかよくわからない街歩きをしたのだけど、


昭和の時が止まっているようで、建物を見るのが楽しかった。





しかし、人がちっともいなくて寂しい雰囲気だった。




ぶらついていたらいい時間になったので、


天竜二俣から2つ戻って、赤電 に乗ることにした。






IMG_1624_20191005095815724.jpg





IMG_1645_201910050959125df.jpg



最後に乗る天浜線は、ノーマルなやつだ。







IMG_1628_2019100509585727c.jpg



2つ戻り、西鹿島駅で、赤電 ( 遠州鉄道 )に乗り換え。









IMG_1793.jpg




朝9時32分に始発の新所原駅を出て、もう17時前とはな。





普通に新所原〜天竜二俣まで行って、西鹿島へ戻っても


1時間ちょいあればいけちゃう距離なのに。






赤電で降りたいポイントはあるかな〜と、事前にチェックしていた

ところは、2つくらい。




2つとも、浜北駅に行ってみたいところがあったので

ちょうどいいものの、1つは日曜祝日休業!



明治屋醤油という場所で、平日は18時までやっているからと思ったのだけど

今日、日曜日だから。





もう1つは、温泉施設。



本日のシメに温泉行こうと思っていたのだけど、

サイクリングして鉄板焼きを食べたから

洋服が鉄板焼き臭くて、



それをまた着て帰るのが単純に嫌で

本日はこのまま浜松駅まで行ってしまうことにした。





IMG_1783.jpg





そして赤電に乗り始めてから、豪雨。


今回のは、お外にいる時に雨に当たっていないというミラクルが多い。




1日かけて電車のから 浜松駅に戻ってきました。




そして本日は、うなぎを食べに行こうと決めていた。




IMG_1655.jpg




こんなものをもらった。さすがうなぎの街。



いろいろ見た中で、1番気になったうなぎ屋さんへ行くことにした。





IMG_1791.jpg




ビジネスホテルからもかなり近く、裏通りなので静か。




店内に入ったら、有名人のサインがずらり置いてあった。







いろいろメニューがあり、ひつまぶしもいいなあと思ったのだけど


これに。






IMG_1644_201910050959118fd.jpg




白焼きはほとんど頼まないのだけど、

ここの白焼きが絶品だったという記事を見て、食べたくなった。




山葵醬油で食べます。




うなぎは、高いので年に1度くらいしか食べないから、

貴重。



そして本場のうなぎは身がふっくらで、炭火で焼いているからか

香ばしい香りがついていて美味しかった!




ご飯には、うなぎのタレがかかっていて嬉しい。




うなぎのタレと山椒が大好きで、

ちびっ子の頃から、うなぎなしでそれだけでもパクパクいけちゃうくらい好き。





1日の締めに、なんと贅沢な過ごし方をしたのかと思った。



浜松、満喫!






IMG_1651_2019100509591660e.jpg




うっかり日焼けがやばい。





*LINK*

ローカル線は楽しい、天竜浜名湖鉄道サイト
          遠州浜名湖鉄道サイト 





歩いた距離 : 9.4km
歩数 : 13,987歩
上がった階数 : 11階
チャリ走行距離 : 約13km




あやこさW7




スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事