4日目の波乱

2012年07月26日 00:28



始発のバスに乗り、名護バスターミナルへ。

そこからは、高速バスに乗りとりあえず那覇まで行く事にした。


R0021834.jpg



朝早かったので、バスの中でお腹満たしておこうと

ジューシー食べる。




その時、あたしは「ハッ」とした。




バスってさ、1000円以上のお札の両替が出来ないの。

あたし、1000円札崩してなかったかも!と気づき

旅の時は、お札入れと小銭入れを持ち歩いてるのだけど

お札入れをみたら、きれーに5000円以上の紙幣しか入っていない!




がーん、やだどうしようー。




小銭はどうだー?とあさって見たものの

900円くらい。




ちなみに名護から那覇まで高速バスで2200円くらい。




げー、どうしよ。と思い少々パニックになりそになりつつも

ピンチはチャンスだなんて嘘だ、ピンチはピンチだ、ばかと

わけのわからんことを考えたり




つーか、そもそもバス会社の方が両替金用意しとけってばーとか

人のせいにしてみたりと、



あれこれ頭中をぐるぐるしてたとき、

お札用の財布の中から、まさかの小銭が出てきたのである。




そっか、昨夜近所のスーパーに買いに行ったとき、

分けるの面倒くさくなって一緒におつりを入れていたわけ。




その他にも、たまにおつりの小銭をこっちの財布に入れてた。



もしかしたら~と期待して

せかせかしながら、ヒザの上に財布をひっくり返して、小銭並べる。





すごい、ああ奇跡。500円が2枚出てきた所で、もう安心。




小銭用のも合わせて、バスの運賃以上あった。


ふー、朝からやれやれよ。





そんなこんなで那覇に着き、速攻万札を1000円札に両替し

今日は宿にチェックインするまで

コインロッカーに入らないものを預けようと、

使わないものはロッカーにいれた。




そしてあたしは焦っていた。





というのは、安座真港方面へ行くバスが少ない事。



案の定この次は50分後くらいで、乗りたいフェリーに乗れなくなるから、

とりあえず、その手前まで行くバスが5.6分後にあったので

それで途中まで行く事にして、



乗り継ぎ時間の間に

なんか食べちゃおうかねーという作戦を立てたり

なんかいい方法あるでしょと思った。





バスの運転手にどこに行くのか聞かれ答えたら

このバスの終点はバスの車庫だから、そのひとつ前で降りてタクシーとか

使えばいいんじゃないかなと教えてくれた。





そして乗り、ふーっとした時、

あれ、携帯がない!!





高速バス降りた時はあったし、落とすわけもないし、

あ、まさかー。コインロッカーの中だと気づいた。




あーあ、なんなんだ今日は。




でもいいや携帯なくても、と一瞬思ったのだけど

時間が分からない。それが困った。




あーあ、ばかよ。

公共機関を使うから、時間分からないと結構大変。





まあ、そんなこんなで目的地に着き、バスを降りるとき運転手が

いまタクシー呼んであげるからとわざわざ電話してくれた。

やさしー。



ありがとうと言いバスを降りて、タクシーを待つ事にした。




その時、またハッとした。



げ!!カメラがない!!!





そうなのです、そうなのです。

忘れないように気をつけようと思っていたデジ一。




かなりの軽量コンパクトで、肩から下げていたものの、

それはまあ存在感の薄いカメラでして、

実をいうと、昨日も今帰仁の休憩いすの上に

忘れたのよ。




そんときは、かき氷買う前に「はっ」と気づき戻ったからせーふ。



ちなみに今回は、バスの椅子の上に置き忘れたっぽい。

ちなみにもう一台のカメラはバッグの中だから無事。





またか。昨日に続いて2回目じゃん。





だめだね、旅して3日過ぎるとさ、緊張感もなくなって

普段のあたしに戻るだね。と半泣きになりそな時

タクシーがきたのですぐ乗った。





「港に行く前に、いきなりだけどバスにカメラ忘れちゃって、

だからバスを追いたいの!」と



なんだか、尾行かよみたいな感じでよし行こうとタクシードライバーも

ささっと車を走らせてくれた。





あたしが、次が終点のバスでといったら、

じゃあなんとか車庫の方だねと言って

走らせてたら、



あたしが乗ってきたバスが前方の方に入っているではないか。



おーいたいた。と、車庫で止まったバスが見え、

タクシーもききーっと止まり

カメラをゲットしたわけよ。




はー。よかったー。



とゆーかさ、もう疲れる!ばかあたし。





そしてタクシーのおじちゃん、ありがとう。




いつものおっちょこちょいが、全て出た日だ。

魔の4日目だわね。





そして、ほっとしてタクシーに戻り、港まで走ってもらった。

カメラあってよかったねー。と運転手。



忘れもんしたら、ほぼ100%はなくなると思った方がいいよ~

皆、持ってっちゃうから~とのこと。




沖縄、恐るべし。


なんだか吉凶混合。


久高島に行くなと言われているかのようじゃんか。



R0022014.jpg



あ、でも無事にここまで着いたから、行けるわけだね。




そのタクシーのおじちゃんいわく、地元の人は

なんで久高島にいくのか分からないらしい。



IMGP0832.jpg




こっちでいうと落ちこぼれの子が、久高にある学校に入れられると

言っていた。



勉強嫌になって逃げ出したくても

周りが海だから逃げられないでしょ~と。



なんだかな、監獄てきな発想だな...。





安座真港に着いて、フェリーまで30分くらい時間あったので

おやつに買っておいた、サーターアンダギーを食べたり
(食に対しては、用意がいいんだよな~w)

久高島の案内を読んだりしていたー。



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あやこさW7




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