伝統芸能に触れる

2013年05月07日 06:18


涙腺ゆるくなり、なんだかすっきりし気持ちを入れ替え

第2の目的の能鑑賞へ。



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ところがよー、最寄り駅まで行けばよかったものの

乗り換えて行くのが面倒で、


ちょっと近い駅で降りて

そこから目指したもののー、あーあどこだよ?




結構歩いたとこで、こんなに遠いわけないな!と思い

携帯で地図見たいのだけど、朝70%あった充電も

こういう日に限って、携帯にメールやら連絡が頻繁にきて

すでに20%切ってた。



帰るまで残しておきたかったから

地図を見るのはよしたかったけども
(結局夜には充電切れたけどw)


ぱぱっと開いて見たら、逆方向じゃん!




この時間ロス痛かったー。



鑑賞は18:00まで。

2時間は観れる予定でいたのだけど、たいして観れないなコレ



でも、諦めるのやだったから、目的地へー!!




そのとき、前方に虹が!



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たったの2.3分くらいだったのだけど、もうこれあんまりよく見えないね。


道間違えたから、見れた虹。




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着いた頃は、もう最後の演目の途中だった。

「熊坂」



途中から見たので、話しはうーんって感じだったので

調べてみたら




☆あらすじ☆

鞍馬山を逃げ出した牛若丸が、金売り吉次と東国へ下る途中、

赤坂の宿で大盗賊熊坂長範(くまさかのちょうはん)の夜討ちに合うが、

天狗に習った兵法で盗賊を退治する。


その伝説を仕方話として能楽化した曲です。

主役は熊坂長範の幽霊で、長刀を使う曲の中では最も型の多い豪快な曲。とのこと





演目中の写真は×だったので、終わった後の舞台をちらっと。



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すごく歴史を感じる。

こういった感じで観るの初めてで、なんか感動したわ。




そしてまた雨が降ってきたのだけど、すごく寒かったので

1時間みてるだけでも限界かもと思った。



ほんとにこの日の京都は寒すぎた。





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神泉苑には、とても素敵な庭園もありましたよ。





あやこさW7




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