アイヌにまた呼ばれる

2013年12月28日 11:11





先週なのだけど、アイヌのワークショップに行ってまいりました。






アイヌ民族に興味を持ち始め、4年程経つのだけど

だんだんアイヌの催しもんに呼ばれる感が出てきたような

気がする今日この頃。





先月のアイヌの祈りの儀式に導かれたのもそうだけど

今回はさ、これまた偶然見つけたもんで

見てたら〆切1日前だった!






偶然見つけた自分にラッキーだった。



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(これは、新聞を読むと邪魔してきて新聞読めない編のラッキー(らきこ))







もともとアイヌ刺繍は独学で始めていたのだけど

ほんとに合ってんのか不安だったし、


今回縫い方もそうだけど

どこから縫っていくか、色の選び方、柄のこと、いろいろ聞けて

とっても良かった。




やっぱりアイヌ刺繍は独特。



やっぱり大好きだと思ったし

今後は、言われた事を頭に入れて縫い物していきたいわ。




そして、人の為に造りたいなあと思ったな。ともかくいい勉強になった。





そしてだよ、あたしさついについにね

買っちまっただよ、あれを。





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トンコリ。


アイヌの五弦楽器。





アイヌ楽器でムックリは持ってて、一時期鳴らしたりしていたのだけど、



トンコリはねー、

あんなんアイヌ民族が音楽やるとき音聴いたりか

博物館のショーケースでしか観た事なかったもの。





勿論、本格的なやつは どえらい高くて手が出ないけど

これは彫り物もしていないし、小型なの。要はおもちゃみたいな感じ。





だからこんなあたしにでも

買えたのだよ。笑




持った時の手作り感の思いというか、


トンコリ自体がさ〜

持って帰っておくれと言っているかのようで(ごめん、頭がおかしくなったわけではない)



手に持ってから、純粋に自分の物にしたいって思いがぐいぐいきてさ

なんだかよ、離したくなかったんだよね。まるで子供。





そんな感じで、いまお家にあります。




そしてさ、やはりこんな素敵なもんが

自分のもんになったもんだから

アイヌの模様入れたいなと思い、

翌日仕事帰りにハンズへ行き、彫刻刀買ってきた。





今思えばさ〜、小学校のときに使っていた彫刻刀セット残してあったら

よかったのになあと思った。




種類もいろいろあって迷っちまったのだけど、

とりあえず、万能的ないろんなやつ入ってる中くらいのセットにした。(650円くらい)




1本少なくて100円安いやつとか、3本セットでもっと安いやつとか

バラで1本500円とか、まあオモシロいくらいいろいろあったのだけどさ。




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彫りもんやるのなんて、小学校ぶりな気する。




オルゴールの箱に彫りもんしたんだよね。卒業制作てきなやつで。


それはまだ実家にあるから、彫り方参考に出来るかね。




でも木の材質も厚みも違うから、試しに同じような木材を

練習用に貰いに行ってこようかなと。



いらない木材をくれるとこあんだよね。





アイヌ刺繍やアイヌの物というのは

ひとつひとつ想いをこめて(魂入ってる)造ってるから

そのモノって言うのは、自然とそれに合った人のとこへいくみたい。

もらってほしいひとのところへ自然と流れていく。




あたしゃ未熟もんだから、これが与えられたような気もするんだよな。



だから彫り物がしてあるような完全なるトンコリではなく

これがやってきた気がするな。




ヘタッピでもいい、


アンタなら ここから手を加えて

もっと良いものにしてくれるでしょ? と、いわんばかりに。







あやこさW7






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