逆から頂上へ

2014年10月26日 12:21




今回の目的、小屋には5年ブリに泊ったけど

ハイキングしていないじゃんね。




ピザとともに軽く酒も飲んでしまってたから

今回は、ゆるく散歩程度にしようかと、あじさい山〜金比羅山を通り

駅までいけば1時間半くらいだし、散歩だなと思っていた。




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小屋の裏から登り始めたとき

このときは気づかなかったのだけど、コレ描いたのって

きっと友永さんなのでは!?と思った。



いま描きながら「はっ」としたわ〜 (おそい)




前回、こばかつと話していた時、小屋に友永さんが描いた

木のサンタがいたのだよ。

(友永さんとは昔プリンプリン物語っていうNHKでやってた人形劇の作者)



こばかつと友人らしくて、描いてもらったって言ってたし

きっとここにも描いてもらったのだな。いやし





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もっと、穏やかな始まりかとおもいきや、


普通に登山。




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紅葉前の緑も気持ちがよい。






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結局、あじさい山へは行かず、金比羅尾根へ歩き始めたよ。




ひとりだったら、確実に右方向の

鳥の巣石灰石産地へと寄り道してるな。



すっごいキニなる。とりちゃん





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あたしはちゃんとしたトレッキングシューズではなく

いつも山は、履き慣れたオニ靴(オニツカタイガー)で行ってるせいか、



さすがにソールがボロめいてきていて、

旅にもこの靴ばかり愛用していたから、そろそろ替え時かな〜と

思った。




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鉄塔が建ってる場所で、だいぶ穏やかになり


ちょっと行ったとこで、少し休憩した。





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登山客は、他に3人くらいと会ったくらいで、

とても静かだった。



人が多い山は苦手なので、


山の静けさや木々や鳥の声が


聴こえるだけの山歩きは、とっても心地よい。





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急に、道幅狭いぞーんに来たのだけど、


ここの道はとっても気持ちがよかった。




でもうっかりすると落ちるねと思った。





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そしていきなり出てきたこの表示。



金比羅山をへて? へて?


いつよ?笑 



きっと、駅から登ってきている人用の表示なのだろか。





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小さい橋を渡り(下は道路だった!)


ちょっと歩いていたら

横に入った所に、こんなのが。




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あ、もしかして これが金比羅山なのだね。



逆から歩いてくると、どうも山頂って感じもしない。笑

標高450mくらいだし。

(うちのばあちゃん家のほうが標高780mって。長野じゃ普通か。)





今まで歩いてきた山道より、下がった場所にあった頂上。うーん。





でもこの景色を見れたから、スッとしたー。



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今回あたしはやる気を出さず、晴れ女2人のパワーで、晴天。

いい天候だった。



やはり山登りはこうでなくっちゃな。






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色んな野鳥がいるのだね。

観察とかしてみたいや。





あたしは登山プラス寄り道がすごくしたい方だから、

さっきの鳥の巣といい、



ココまで来たら、滝の方とかへも寄り道して

山降りてきたかったな。



自然の中にいると、不思議とね疲れない。歩ける。


山好きだもんな。



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そんなことを思いながら、下山してきたわけだよ。


小屋を12:30に出て、五日市駅に着いたのが15:30。

ちょうど3時間のハイキングでした。



紅葉始まったら、秋川渓谷とかキレイなんだろなー。

前回広徳寺に行ったのだけど、あそこもよかったな。





また行きたい。


☆あきる野市☆



あやこさW7







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