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鳴子はこけしの里

2017年11月08日 23:01





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鳴子峡へ行くに、鳴子温泉駅で降りようかと思ったのだけど


歩いていこうと思い、


一つ先の中山平温泉駅で下車。








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こっちの駅からだと、徒歩15分くらいでいけるらしい〜。









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まだam10:30くらいだったのだけど、


結構なぴーかんぶりな上、暑い。






途中に日帰り温泉などの寄り道スポットも


あったのだけど、まだ温泉は早いなと思い


鳴子峡目指す。








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案外、思ったよりも早く着いてしまった鳴子峡。



休日のせいか、車も沢山止まっていた。








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紅葉は、終わりかけてるな。


とはいえ、景色綺麗だったなー。







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電車が通る瞬間のショットを狙って待ってる人が


わんさかいた。







ちなみに、その電車に乗ってきたのだけど


ここを通る時、電車が止まる。






地元でもあるのだけど、景色が綺麗な地点に来ると、


スロー運転になったり、停車したりする。







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周辺を軽くぶらついて、小腹満たす用に、ずんだ大福を買い


バスに乗って、鳴子温泉駅方面へ。







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鳴子はこけしが有名なのかい?


いたるところに、こけし。





こけし館というのもあったし。(いかない)







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駅周辺は、温泉の観光地といった感じで


食事処やお土産屋など並んでいた。







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気づけばお昼も過ぎていたので、昼ご飯食べようかなとも


思ったのだけど、




ここで食べるよりは、仙台で食べたいと思い我慢。








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街の商店に入り、小腹満たす用に、まいたけのおにぎり買う。


まいたけも名物ぽかったので。きのこ好き。






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あんなにぎゅうぎゅうだった満員電車も、


今度はガランと空いていたので(むしろ始発)


電車に乗り、買ったものを食べ、読書タイム。






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大福もおにぎりも、すごい美味しかったー。(足りん)


食べたらむしろもっとお腹が減ってきてしまったよ。





花(紅葉)より団子か。






あやこさW7







気になる旅の始まり

2017年11月05日 20:53






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仙台には、いろんな方言があるのだなーと思い


他にも仙台のモチーフの絵が入った、様々な手拭いがあったのだけど、


方言のこれがグッときて、買った。






東北は好きだけど、旅はいつも青森か秋田。



今回はいつも通過していた宮城へ。








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仙台で下車してもよかったのだけど、


この日の夕方には仙台へ行くしなと思い、


一つ先の古川で降りた。








Am 6:00すぎの新幹線だったため、


4:30起きで、頭はぼーっとしていたのだけど




新幹線の中で寝たり本を読んだりしながら、


ふと妙なことを思った。







やまびこという山形新幹線に乗車したのだけど


終点は岩手県の盛岡。





え、盛岡?と思い



どういうルートで山形通過するのかなー?と


思っていたのだけど、あれ山形通らない。





でも名前は山形新幹線。謎。気になった。




盛岡新幹線ではないのだし。






あと、仙台の名物って牛タン。



宮城県て海の県ってイメージなんだけど、なんで牛が出てくるのだろか。




しかも、ベロ。

(ちなみに舌のことをベロと呼んでしまうのは長野の方言らしく

東京に来て注意されたっけ)





気になる。





そんなこと引っかかるの自分だけなのか〜とな思いつつ


宮城県入り。









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本当なら、次の新幹線の方が


在来線の乗り継ぎが5分くらいでロスなかったのだけど


あんま忙しいのが好きじゃなくってね。






ゆっくりしたくて一つ前のに乗り、1時間古川にいた。







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ちょいと歩いて喫茶店へ行こうかと思ったのだけど、


駅の1階にパン屋を見つけ



モーニングが確か350円くらいだったので


そこに入った。






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他駅構内に、昭和チックな立ち食いそば屋があり


そこも惹かれた。





外から付け合わせメニューを何気に眺めていたら、


関東では見たことのないメニューがあって


すごく気になった。





魚天だっけ、魚なんとか。(忘れた)


宮城県は海が近いからなのだろかー。








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(珍しくぴーかん)





この日は、連休初日ということもあり、


紅葉シーズンでもあるのか、


古川駅から乗り換えして鳴子方面へ行く人が多かった。







3両しかない列車が、まんまと通勤電車並みの人になり


混雑しながら鳴子方面へ揺られていった。








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日本人と同じくらい、海外からの旅人も沢山いた。







そして今回、初日だけホリデーパスを使うことにしたー。





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計算していたら、ちょっきりくらいだったので


あたしの場合は、お得な切符ってよりは、



なんでもない普通の切符が


ただの大きい切符みたいになっちゃっただけなのだけど


いちいち切符を買うのが面倒くさいので、買った。

(今思えば、場所によってはsuicaが使えたらしいー)







一度行ってみたかった、鳴子峡の紅葉。






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東北に旅するのは、どういうわけかいつも冬で(夏は1度)


秋の季節には来たことはなかったなー。






鳴子峡へ。






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麻を蒸す温泉

2015年08月02日 10:36



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この後、空港に向かう前に

途中に寄りたいとこあるかな〜と

考えていたら、



うん、いっぱい歩いて疲れたし

汗かいたし、やっぱ温泉行きたいなと思い、



下北から、青森駅の間で

あ、そいや温泉あったなと思い出し、下車。




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浅虫温泉。



前に青森にきたときから、変わった名前だなーと思い

気になっていた温泉。




温泉地で、いろんなとこで日帰り入浴が出来る場所が

あったのだけど、


一番近くでいいやと思い

ついでにお土産も見れるし道の駅にある温泉へ。




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たしか、日帰り入浴 350円。

意外にも地元の人が多かった。




昔、浅虫温泉は

人が入浴するというよりは

布を織る麻を蒸すだけの為に使われていたそうなの。




しかし、この地を訪れた法然が、

怪我をしている鹿ちゃんが湯のみをしているところを

見て


それならばと思い、村人にも入浴を勧めたらしい。




なので麻を蒸す 麻蒸 → 浅虫 になったらしいー。



由来からの麻蒸温泉でもいいじゃん。

と思ったのだけどさ。




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無色透明で、匂いも無しのかなりさっぱりとした温泉だった。


湯も43度くらいで、ちょうど良かった。




温泉で癒された後、ソフトクリームをぱくつきたいと

思っていたのだけど、


いやいや、結構お腹が減っていた。




まだ17時くらいだったのだけど

もう夕飯として食べちゃえと思い、

好物の貝焼き味噌定食をー!





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初めて、青森たびにきたときに トリコになった食べ物。




ホタテ好きだし、卵でとじてて、味噌味で

ご飯がぱくぱく進むったらありゃしない。





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気づいたら、夕暮れ時だったのだけど


気になった島が。







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海の上に、漫画みたいな形の島。


なんか、陸からも近いなw




おにぎりみたいだな〜と思い調べてみたら、


湯の島」というらしい。




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青森は3度目は、晴れて良かった。






あやこさw7





天国と地獄

2015年08月01日 23:34




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恐山。


日本三大霊山のひとつ。(あとは高野山、比叡山)



前から、ちょいと気になっていたんだよね。




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地蔵様と風車がなんともいえない雰囲気。





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お祭りの時以外は、なかなかいないというイタコ。



なのだけど、

ひとりいてちょいと覗いたら

イタコがお経みたいのをずっといっていて

その後ろに、依頼者が正座していた。




流れがよく分からないけど、幾らかも分からないし

何分なのかも分からない。




時間はたっぷりあったから、一度こーゆのやってみたいと

思ったのだけど、

なんとなく直感でよした。



ビビッと感じず。(失礼)




そもそもイタコは恐山には常駐していないらしく

開山期間中のみ、八戸や青森から出張して

きているらしい。



イタコマチ、いつか見てみたいなー。





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この辺り、温泉が湧いていた。


温泉街で漂う、あの硫黄の匂いがぷんぷんしていた。





ちなみに、無料で入れる温泉小屋もあった。





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これは男湯。







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こっちは女湯。


女湯は2棟あったな。




梅雨時期3日というのに、この日もぴーかんで

青森でさえ30度越えたそんな日に、


温泉もきついと思ったのだけど

きになり中へ。





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(誰もいなかったので、撮られていただいたー)




こんな暑い日に誰も入る人もいなく、

なおかつこの小屋自体、まじで暑い。




窓開けたら風も入っていいのだけど、

これね、丸見え覚悟。




って、環境でもあり

もしかしたら、女性は入りにくいのかなー。




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暑かったので、あたしは足湯だけにしましたー。


冬だったら、ちゃんと全身浸かりたかった。




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皆々は、山の方へいかなかったので

あたしは山の方も行ってみる事にした。




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奥の院というのが出て来た。


ちなみにこれは地蔵山の中みたい。





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山から出ると、はじまりは石岩だらけ。




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もう、ここは地獄の始まりなのかい?



石がゴロゴロしているから、足腰弱い人は

要注意だなここ。




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そういえば、お供えでヤクルトが置いてあった。



ビフィズス菌より、きっとほかのモノ求めているきも

したりしなかったり。




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この石ゾーンを歩きつつも、手を合わせたり


歩いていたら、向こうに水辺が見えた。




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あっちにいきたいと思い、降りてみる。





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少し緑も見えてきて雰囲気も変わったのだけど


なんだか、不気味。




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名前が怖いもんな。

血の池地蔵って。



そしてここから少しすると、まるでまた雰囲気が変わる。




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すごいきれいと心から思えた。


行きに見た透明の水は不気味と思ったのだけど、ここはきれい。






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瞑想している人もいた。

きになる





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どうやら、ここは天国らしい。



砂も白くてキレイだし、水もキラキラしていて

心地よく、ここで少し休憩した。




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極楽浜を経て、また進んでいくと、


え、また地獄に戻ったらしい。




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また、マムシ。







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こうあるいて思ったのだけど、


もし死後の世界に、天国と地獄があるのならば

天国に行ける人は地獄より少ないんかなーと

思ったりした。




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ちょっとした罪、犯罪にならない罰とか

あったり、


心に悪が住んでいたりとか、


善人ぽく見えてるだけのミセカケなもんとか



とにかく

全体的に清らかなニンゲンというのは、

少ないのかもしれない。(さみしい発言)



誰しも、ちょびっとでも「悪」はあるような気がするから。



なんて、思ってみたりした。




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ゆっくり見ると2時間近くかかったんかなー。




しかし、この猛暑の中の地獄巡りは

ある意味、ほんとに暑さ地獄。





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見終わって、入口に食堂や売店があったので

そこでお昼にした。




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今日の昼は、お蕎麦。




この後、バスがくるまで40分くらいあったので

休憩所で足を延ばして昼寝ー。





なんだか暑かったせいか


息苦しかったけど、なんもなくてよかった。






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鍵事件からのはじまり

2015年08月01日 10:15




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旅も今日でおしまいの朝。




この日もam6時くらいに起きた。



朝食は下の大広間だったので


着替えて行こうとしたら





へ? 部屋の扉ない



あれ、廊下がみえるよ。




全開....。


見事に扉が見えない状況の開きっぷりー





え?いつから?



昨夜部屋に戻って、

ドアノブのボッチ押したつもりだったのだけどー。





こーゆードアノブ↓


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来たときから、

このドアノブと一緒になってる鍵が

どうもうまいこと出来なくて、



出かけるときも一発でカチっといかなかったりで

よくカチャカチャしてた。





状況はちょっと違うけど、


何年前か

友人と行った兵庫県の三宮の宿を思い出した。




参照→http://ameblo.jp/schema-bossa/archive8-200811.html#main





あの宿の鍵とはべつもんだけど、カチャカチャしているときに

思い出した。




たぶん、鍵かけてなかったきもしたのと


深夜風が強く、



そのときにもしかしたら

ささーっと開いたのかもだな。




なんも盗られていなかったし

泥棒とかの仕業とかではないよう。





あたし、ほぼ浴衣がはだけて全裸だねこれ

と思う状態で、


たいして布団もかけてなく、

ぐーすか夢を見て寝ていた。




大丈夫だったかな(今更おもう)




これからはちょっと気をつけよう

思った朝だったな。





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そんな思いを抱えつつ、朝食。




いかそーめん、イカの塩辛、ほんっとに美味だった。


朝から満足満腹。





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am7:20には宿を出て、またバスに乗り

むつバスターミナルへ。






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ここで恐山線に乗り換えようと、ちょっと待つ。



みてー、

掲示板の料金が漢数字なのね。




数字だと分かりやすいけども、漢数字って海外のお方からしたら

分かりづらそうー。




たまたま、あたしと似たようなスタイルの欧米系のお方が

いたからさ。






バスに乗ると、ざっと10人未満で

1人の人も多く、あとはカップルとかだったなー。





このバスは、恐山線という名だけあって、


着くまで恐山の歴史やなぞの唄が流れていたりした。



山の中をぐんぐん進んでいくのだけど

すごく緊張して何故か心臓がばくばくしていた。


いちお塩袋持って来てたから、多少へいきかと。




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(沖縄たびの時に買った、お守り塩袋)





そして、冷水というバス停があるのだけど、

運転手さんが、よかったら飲んで来て下さいと

バスを停車してくれた。




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天然の水おいしいー。


これって、いつもやってくれてるみたい。

いいね。




バスを数分走っていくと、恐山の入口手前には三途の川。

(ここはバスでは降りなかったので、後で歩いて撮りに行ったのー)




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これが、おはなしで聞いた事のある

やつなのね!!





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えー まむしとか無理だな。

演出? それともほんとの注意書き?


注意書きだよねきっと。



まさに地獄の始まりってやつなのだろうか?



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なんか怖いけど、笑っているようにも見えたり

なんだかな不気味に思えてみたり。





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なんとなく橋を渡らず見るだけにしてたのだけど

水がほんとにキレイだった。




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ほら、この透明度ったら。





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でもなんだか、不気味に思えたりするのは

あたしだけかい?



八つ墓村の、シンクロてき死体シーンを

パッと思い出してしまったり。

場所は違うと思うけど。



この透明でキレイな水が、不気味に思えるなんて異常なのかもだな。




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am10:00前だったからなのか、駐車場もがらん。


観光シーズンや大霊祭の時は、人沢山なのだろうなきっと。





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さてここから恐山へ。








あやこさW7





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